企業研究に200時間以上かけた結果

rukawa

BtoBのメーカーに勤めています。就活では企業研究に200時間ほどかけたので、その経験をもとに隠れ優良企業や就活に役立つ情報を紹介しています。


みなさんは企業調べをするとき、「何」を使って調べ、「どれくらい」時間をかければよいか知っていますか?


筆者は「就職四季報」という、企業の情報が書かれている本を使い、100時間以上調べました。
(ほかにも、OpenWorkという口コミサイトを参考にしました)


ここまで時間をかけた理由は、ほかの就活生が気付かないような隠れ優良企業を見つけたかったからです。
結果的に、中堅の隠れ優良企業から内定をもらうことができました。


この記事では、

「筆者はどのように企業調べをしたか」

「就活生はどれくらい企業調べをするべきか」


ということを紹介します。





どのように企業調べを行ったか?


主に「就職四季報」と「OpenWork」を使いました。


就職四季報は企業の情報が書かれている本で、OpenWorkは企業の口コミが見られるサイトです。
就職四季報には企業の事業内容や平均年収、残業時間などたくさんの情報が載っています。


筆者は、就活を始めた当初、

「年収 700万円以上」

「残業 月10時間程度」

「3年後離職率 10%程度」

などの条件を決めて企業を探していました。


ですが条件が厳しく、よさそうな企業が見つからなかったため、

「年収600万円以上」

「残業30時間以内」

「3年後離職率20%程度」

と条件を変えてみました。


すると、気になる企業が30社くらい見つかりました。


次に、OpenWorkを使って企業の口コミを調べました。
OpenWorkには社員の本音や社風が書かれているのでとてもおすすめです。


就職四季報やOpenWork以外にも、


「東洋経済オンラインの企業ランキング」

「ホワイト500」

「くるみんマーク」


などに掲載されている企業も調べました。


このようにして、企業研究に200時間ほどかけました。
結果的に、本当に行きたいと思える企業が3社見つかり、さらに細かく調べていきました。


次の章では筆者の経験を踏まえて「就活生はどれくらい企業研究をするとよいか」について説明します。





企業研究にかけるべき時間


目安として、50時間くらいがよいと思います。
もし時間があるようなら、もう少し時間をかけてもよいかもしれません。


企業研究をある程度やったら、自己分析や適性検査対策に時間をかけるべきです。





まとめ


今回は、企業研究に200時間かけてしまった話を紹介しました。


おすすめのやり方は、まず就職四季報で気になる企業をピックアップしOpenWorkで細かく情報を調べていくことです。


また、50時間ほど企業を調べると、マイナーな優良企業も見つけられると思います。



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BtoBのメーカーに勤めています。就活では企業研究に200時間ほどかけたので、その経験をもとに隠れ優良企業や就活に役立つ情報を紹介しています。