【決定版】隠れ優良企業150社をまとめてみた【BtoBメーカー・東京編】

隠れ優良企業

隠れ優良企業とは


隠れ優良企業とは一般的に、

・離職率が低い

・福利厚生が充実

・残業時間が少ない

・安定した収入


などが当てはまり、認知度が低い優良企業のことをいいます。

特にBtoBメーカーに多いです。




この記事での隠れ優良企業の定義



ここでは、

・残業 月30時間以下

・年間休日 120日以上

・平均年収 600万円以上

・平均勤続年数が比較的長い


企業を「隠れ優良企業」と定義しています。


※企業を選ぶにあたり、就職四季報やOpenWork、リクナビ、マイナビ、企業のホームページなどを参考にしています。


すべての条件を満たしていない企業も数社含まれていますが、全体的に見てホワイトかどうかで選んでいます。



それでは、さっそくまとめていきます。




※企業からオファーをもらい 内定数を増やすという近道
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BtoBメーカーの隠れ優良企業150社のまとめ


ここでは基本的な情報を紹介しますが、就職四季報という本には「事業内容やシェア率, 業界内の順位、平均年収、残業時間、採用大学、採用倍率、海外売上比率」など、詳しい情報が掲載されているので、合わせて使ってみてくださいね。

以下のまとめリストは筆者の個人的な解釈に基づいて製作しているので、実際の企業の姿はご自身の目で確かめてください。




機械 メーカー



1. 日立建機 

・油圧ショベルなどの建設機械を製造

・平均年収 750万円前後

・年間休日 120日以上(マイナビ)

・平均勤続年数 14.9年(マイナビ)






2. コベルコ建機 

・建設機械を製造

・平均年収 700万円前後

・年間休日 120日以上(マイナビ)

・平均勤続年数 11.3年(マイナビ)





3. 東光高岳 

・変電設備や計器を製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 120日以上(マイナビ)

・平均勤続年数 19.5年(マイナビ)






4. 日本製鋼所 

・鋳鍛鋼を製造

・平均年収 700万円前後

・年間休日 120日以上(マイナビ)

・平均勤続年数 14.4年(マイナビ)






5. JUKI 

・工業用ミシンを製造、高シェア率

・平均年収 700万円前後

・年間休日 122日(マイナビ)

・平均勤続年数 19.7年(マイナビ)






6. 日本無線 

・無線通信機器を製造

・平均年収 750万円前後

・年間休日 129日(マイナビ)

・平均勤続年数 21.3年(マイナビ)

・本社が郊外にあるため、ゆったりできる






7. 不二工機 

・制御機器を製造

・平均年収 600万円前後

・年間休日 121日(マイナビ)

・平均勤続年数 15.4年(マイナビ)






8. IHI運搬機械 

・運搬機械を製造

・平均年収 700万円前後

・年間休日 120日以上(マイナビ)

・平均勤続年数 16.5年(マイナビ)






9. 旭ダイヤモンド工業 

・ダイヤモンド工具を製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 125日(リクナビ)

・平均勤続年数 19.7年(リクナビ)






10. ウエットマスター 

・業務用加湿器を製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 125日(マイナビ)

・平均勤続年数 18年(マイナビ)

・国内が中心なので英語が苦手な人でも大丈夫

・採用大学はそこまで高くないため、受けておくとよさそう






11. コガネイ 

・空気圧機器を製造

・平均年収 600万円前後

・年間休日 125日(マイナビ)

・平均勤続年数 20.9年(マイナビ)

・本社が郊外にあるため、ゆったりできる






12. 酒井重工業 

・道路機械を製造

・平均年収 600万円前後

・年間休日 120日以上(マイナビ)

・平均勤続年数 18年(マイナビ)






13. ストラパック 

・自動梱包機を製造

・平均年収 650万円前後(マイナビ)

・年間休日 120日以上(マイナビ)

・平均勤続年数 17.1年






14. 住友重機械建機クレーン 

・クレーン車を製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 124日(リクナビ)

・平均勤続年数 記載なし(リクナビ)

・会社説明会と1次面接(面談)がセット






15. 巴工業 

・遠心分離機を製造

・平均年収 750万円前後

・年間休日 128日(リクナビ)

・平均勤続年数 14.2年(リクナビ)






16. 日東工器 

・配管同士をつなぐ継手(カプラ)を製造

・平均年収 700万円前後

・年間休日 130日(リクナビ)

・平均勤続年数 16.3年(リクナビ)






17. 日本トムソン 

・機械に使われる「軸受け」を製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 125日(マイナビ)

・平均勤続年数 15.2年(マイナビ)

・会社説明会では、社員の方が「働きやすい会社」だと言っていた

・まったりした雰囲気






18. フリュー 

・プリクラの機械を製造

・平均年収 650万円前後(35歳の時点で)

・年間休日 125日(マイナビ)

・平均勤続年数 記載なし(マイナビ)

・少し体育会系の雰囲気あり






19. フロイント産業 

・錠剤の梱包機械を製造

・平均年収 600万円前後

・年間休日 128日(マイナビ)

・平均勤続年数 11年(マイナビ)






20. 三笠産業 

・小型建設機械を製造

・平均年収 700万円前後

・年間休日 125日(企業ホームページ)

・平均勤続年数 記載なし






21. 石垣 

・脱水機やポンプを製造

・平均年収 600万円前後

・年間休日 125年(リクナビ)

・平均勤続年数 15.1年(リクナビ)

・倍率は低め






22. イワキ 

・ケミカルポンプを製造

・平均年収 700万円前後

・年間休日 125日(マイナビ)

・平均勤続年数 17.6年(年収ガイド)






23. 小池酸素工業 

・切断機を製造

・平均年収 600万円前後

・年間休日 127日(リクナビ)

・平均勤続年数 14.2年(リクナビ)






24. ツガミ 

・工作機械を製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 128日(マイナビ)

・平均勤続年数 18.9年(マイナビ)






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自動車部品 メーカー




25. スタンレー電気 

・自動車ランプを製造

・平均年収 800万円前後

・年間休日 121日(マイナビ)

・平均勤続年数 16.4年(マイナビ)






26. トピー工業 

・様々な自動車部品を製造

・平均年収 700万円前後

・年間休日 120日以上(マイナビ)

・平均勤続年数 18.6年(マイナビ)






27. KYB 

・油圧機器を製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 121日(マイナビ)

・平均勤続年数 15.8年(マイナビ)






28. TPR 

・ピストンリングを製造

・平均年収 750万円前後

・年間休日 123日(マイナビ)

・平均勤続年数 20.7年(マイナビ)

・倍率が低いため、狙い目かも






29. ティラド 

・熱交換器機を製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 121日(企業ホームページ)

・平均勤続年数 記載なし

・就職四季報を読み込んでもなかなか見つからないため、倍率は低そう






30. リケン 

・ピストンリングを製造

・平均年収 600万円前後(リクナビ)

・年間休日 124日(リクナビ)

・平均勤続年数 16.6年(年収ガイド)







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化学 メーカー




31. ADEKA 

・様々な化学品を製造

・平均年収 700万円前後

・年間休日 124日(マイナビ)

・平均勤続年数 15.2年(マイナビ)






32. トクヤマ 

・様々な化学品を製造

・平均年収 800万円前後

・年間休日 126日(マイナビ)

・平均勤続年数 19.1年(マイナビ)






33. リンテック 

・粘接着剤を製造

・平均年収 800万円前後

・年間休日 125日(マイナビ)

・平均勤続年数 18.9年(マイナビ)






34. 藤森工業 

・梱包材を製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 121日(マイナビ)

・平均勤続年数 15.9年(マイナビ)






35. 藤倉化成 

・様々な化学品を製造

・平均年収 700万円前後

・年間休日 125日(マイナビ)

・平均勤続年数 15.9年(マイナビ)






36. ニチバン 

・セロテープやばんそうこうを製造

・平均年収 700万円前後

・年間休日 120日以上(リクナビ)

・平均勤続年数 15.8年(リクナビ)

・社員の方々の雰囲気は穏やかで、会社もまったりしてそう






37. 高砂香料工業 

・香料を製造

・平均年収 800万円前後

・年間休日 126日(マイナビ)

・平均勤続年数 16.6年(マイナビ)






38. 東亜合成 

・様々な化学品を製造

・平均年収 800万円前後

・年間休日 123日(マイナビ)

・平均勤続年数 22.3年(マイナビ)






39. 日本曹達 

・様々な化学品を製造

・平均年収 800万円前後

・年間休日 126日(マイナビ)

・平均勤続年数 19.1年(マイナビ)






40. 日本パーカライジング 

・金属表面処理事業を展開

・平均年収 800万円前後

・年間休日 127日(リクナビ)

・平均勤続年数 17.9年(リクナビ)






41. 日本農薬 

・農薬を製造

・平均年収 700万円前後

・年間休日 125日(マイナビ)

・平均勤続年数 15.6年(マイナビ)






42. 東洋インキSCホールディングス 

・インキを製造

・平均年収 750万円前後

・年間休日 120日以上(マイナビ)

・平均勤続年数 記載なし






43. 信越ポリマー 

・様々な化学品を製造

・平均年収 600万円前後

・年間休日 119日(マイナビ)

・平均勤続年数 20.4日(マイナビ)






44. 栄研化学 

・臨床検査薬を製造

・平均年収 750万円前後

・年間休日 128日(マイナビ)

・平均勤続年数 16.1年(マイナビ)






45. 大伸化学 

・シンナーを製造

・平均年収万 650円前後

・年間休日 130日(キャリタス就活)

・平均勤続年数 15年(キャリタス就活)

・リクナビ、マイナビに載っていないため、倍率はかなり低そう






46. 協立化学産業 

・粘接着剤を製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 記載なし

・平均勤続年数 記載なし

・リクナビ、マイナビに載っていないため、倍率はかなり低そう






47. 星空PMC 

・製紙用薬品を製造

・平均年収 700万円前後

・年間休日 124日(マイナビ)

・平均勤続年数 18.4年(マイナビ)






48. セメダイン 

・粘着剤を製造

・平均年収 700万円前後

・年間休日 126日(リクナビ)

・平均勤続年数 14.8年(リクナビ)

・倍率はそれなりの高さ(30~50倍程度)

・会社説明会に参加したが、ものすごくホワイトそうだった






49. JSP 

・樹脂発泡剤を製造

・平均年収 700万円前後

・年間休日 122日(マイナビ)

・平均勤続年数 15年(マイナビ)

・会社説明会の人数が少なかったため倍率は低そう






50. JNC 

・様々な化学品を製造

・平均年収 700万円前後

・年間休日 122日(マイナビ)

・平均勤続年数 20.4年(マイナビ)






51. OATアグリオ 

・農薬や肥料を製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 125日以上(企業ホームページ)

・平均勤続年数 掲載なし

・リクナビ、マイナビ、就職四季報に掲載されていないため、倍率はかなり低そう






52. 東洋合成工業 

・様々な化学品を製造

・平均年収 600万円前後

・年間休日 129日(リクナビ)

・平均勤続年数 9.3年(リクナビ)






53. ニッピ 

・工業用ゼラチンを製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 掲載なし

・平均勤続年数 15.6年(年収ガイド)

・リクナビ、マイナビに載っていないため、倍率はかなり低そう






54. デクセリアルズ 

・機能性材料を製造

・平均年収 700万円前後

・年間休日 128日(リクナビ)

・平均勤続年数 19年(リクナビ)






55. 住友ベークライト 

・樹脂加工品を製造

・平均年収 850万円前後

・年間休日 120日(企業ホームページ)

・平均勤続年数 掲載なし






56. 東邦化学工業 

・界面活性剤を製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 120日以上(マイナビ)

・平均勤続年数 15.8年(マイナビ)






57. 関東電化工業 

・様々な化学品を製造

・平均年収 750万円前後

・年間休日 122日(マイナビ)

・平均勤続年数 17.4年(マイナビ)






58. 日本乳化剤 

・様々な化学品を製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 127日(マイナビ)

・平均勤続年数 17.3年(マイナビ)






59. エステー 

・芳香剤や殺虫剤を製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 126日(マイナビ)

・平均勤続年数 17年(マイナビ)






60. 川研ファインケミカル 

・様々な化学品を製造

・平均年収 600万円前後

・年間休日 記載なし

・平均勤続年数 記載なし






61. 関東化学 

・試薬を製造

・平均年収 600万円前後

・年間休日 125日(マイナビ)

・平均勤続年数 19.7年(マイナビ)






62. 長谷川香料 

・香料を製造

・平均年収 700万円前後

・年間休日 129日(マイナビ)

・平均勤続年数 16.8年(マイナビ)






63. 保土谷化学工業 

・様々な化学品を製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 125日(マイナビ)

・平均勤続年数 17.6年(マイナビ)






64. リケンテクノス 

・様々な化学品を製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 127日(マイナビ)

・平均勤続年数 17.8年(マイナビ)






65. ラサ工業 

・リン塩酸を製造

・平均年収 600万円前後

・年間休日 121日(マイナビ)

・平均勤続年数 18.3年(マイナビ)






66. カーリットホールディングス 

・爆薬や火工品を製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 125日(リクナビ)

・平均勤続年数 14.1年(リクナビ)






67. JCU  

・装置と薬品を製造

・平均年収 800万円前後

・年間休日 記載なし

・平均勤続年数 記載なし






68. 中国塗料 

・塗料を製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 127日(マイナビ)

・平均勤続年数 15.4年(マイナビ)






69. 寺岡製作所 

・粘着テープを製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 122日(マイナビ)

・平均勤続年数 16.7年(マイナビ)





70. 東京インキ 

・インキを製造

・平均年収 700万円前後

・年間休日 118日(マイナビ)

・平均勤続年数 22.2年(マイナビ)






71. 日本化学工業 

・工業薬品を製造

・平均年収 600万円前後

・年間休日 124日(マイナビ)

・平均勤続年数 19.2年(マイナビ)






72. 日本化学産業 

・金属薬品を製造

・平均年収 600万円前後

・年間休日 記載なし(マイナビ)

・平均勤続年数 16年(マイナビ)






73. オカモト 

・コンドームや産業ゴムを製造

・平均年収 600万円前後

・年間休日 121日(マイナビ)

・平均勤続年数 14.1年(マイナビ)






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電機・事務機器 メーカー




74. 沖電気工業 

・様々な電機機器を製造

・平均年収 700万円前後

・年間休日 120日以上(マイナビ)

・平均勤続年数 20年(マイナビ)






75. 理想科学工業 

・インクジェットプリンターを製造

・平均年収 750万円前後

・年間休日 125日(リクナビ)

・平均勤続年数 18.5年(リクナビ)






76. マックス 

・ステープラーを製造

・平均年収 800万円前後

・年間休日 131日(リクナビ)

・平均勤続年数 17.4年(リクナビ)






77. 日本電子 

・電子顕微鏡を製造、世界シェア1位

・平均年収 750万円前後

・年間休日 131日(リクナビ)

・平均勤続年数 17.6年(リクナビ)

・本社が郊外にあるため、ゆったりできる

・筆記試験が難しい






78. 超音波工業 

・様々な電機機器を製造

・平均年収 600万円前後

・年間休日 125日(リクナビ)

・平均勤続年数 19.9年(リクナビ)

・本社が郊外にあるため、ゆったりできる






79. 原田工業 

・車載用アンテナを製造

・平均年収 600万円前後

・年間休日 122日(マイナビ)

・平均勤続年数 17.4年(マイナビ)






80. 岩崎通信機 

・情報通信機器を製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 120日以上(マイナビ)

・平均勤続年数 20年(マイナビ)






81. 理化工業 

・制御機器を製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 131日(マイナビ)

・平均勤続年数 21.4年(マイナビ)






82. 本多通信工業 

・コネクターを製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 129日(マイナビ)

・平均勤続年数 18.8年(マイナビ)






83. 日立オムロンターミナルソリューションズ 

・様々な情報機器を製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 129日(リクナビ)

・平均勤続年数 記載なし(リクナビ)






84. 共和電業 

・建物の歪みを測る機器(歪みゲージ)を製造

・平均年収 700万円前後

・年間休日 123日(企業ホームページ)

・平均勤続年数 16.2年(リクナビ)






85. 鷺宮製作所 

・制御機器を製造

・平均年収 600万円前後

・年間休日 127日(リクナビ)

・平均勤続年数 18.3年(リクナビ)






86. 岩崎電気 

・照明などを製造

・平均年収 600万円前後

・年間休日 130日(マイナビ)

・平均勤続年数 20.4年(マイナビ)






87. 大崎電気工業 

・制御機器を製造

・平均年収 600万円前後

・年間休日 128日(リクナビ)

・平均勤続年数 15.7年(リクナビ)






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住宅・医療機器 メーカー




88. エー・アンド・デイ 

・計測機器を製造

・平均年収 750万円前後

・年間休日 127日(リクナビ)

・平均勤続年数 16.9年(リクナビ)






89. リオン 

・補聴器や計測機器を製造

・平均年収 750万円前後

・年間休日 130日(リクナビ)

・平均勤続年数 18.8年(リクナビ)






90. 吉田製作所 

・歯科医療機器を製造

・平均年収 600万円前後

・年間休日 126日(マイナビ)

・平均勤続年数 16年(マイナビ)








電子部品・機器 メーカー




91. 太陽誘電 

・様々な電子部品を製造

・平均年収 700万円前後

・年間休日 126日(リクナビ)

・平均勤続年数 18.3年(リクナビ)






92. アルプスアルパイン 

・様々な電子部品を製造

・平均年収 750万円前後

・年間休日 125日(マイナビ)

・平均勤続年数 19.5年(マイナビ)






93. 日立国際電気 

・監視カメラや放送機器を製造

・平均年収 750万円前後

・年間休日 125日(マイナビ)

・平均勤続年数 20.9年(マイナビ)






94. オリエンタルモーター 

・精密モーターを製造

・平均年収 850万円前後

・年間休日 131日(マイナビ)

・平均勤続年数 15.5年(マイナビ)






95. 日本航空電子工業 

・コネクターを製造

・平均年収 750万円前後

・年間休日 125日(マイナビ)

・平均勤続年数 17.5年(マイナビ)

・会社説明会で社員の方が「ワークライフバランスが充実している」と言っていた






96. シチズン時計 

・腕時計を製造

・平均年収 700万円前後

・年間休日 130日(マイナビ)

・平均勤続年数 17.8年(マイナビ)

・本社が郊外にあるため、ゆったり過ごせる

・エントリーシートでは各質問に対して600文字ほど書く必要がある






97. SMK 

・様々な電子部品を製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 126日(企業ホームページ)

・平均勤続年数 19.9年(年収ガイド)






98. 新電元工業 

・様々な電子部品を製造

・平均年収 800万円前後

・年間休日 132日(企業ホームページ)

・平均勤続年数 17.7年(マイナビ)






99. NECプラットフォームズ 

・ハードウェアを製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 127日(マイナビ)

・平均勤続年数 記載なし






100. ヒロセ電機 

・コネクターを製造

・平均年収 750万円前後

・年間休日 121日(マイナビ)

・平均勤続年数 記載なし






101. 日本ケミコン 

・アルミ電解コンデンサーを製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 122日(リクナビ)

・平均勤続年数 17.6年(リクナビ)






102. 富士通フロンテック 

・端末や表示機器を製造

・平均年収 700万円前後

・年間休日 120日以上(マイナビ)

・平均勤続年数 24.1年(マイナビ)

 

103. マクセル 

・電池や部材を製造

・平均年収 700万円前後

・年間休日 125日(マイナビ)

・平均勤続年数 23.29年(マイナビ)

 

104. 横河計測 

・計測機器を製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 127日(マイナビ)

・平均勤続年数 20.8年(マイナビ)

・本社が郊外にあるため、ゆったり過ごせる






105. フォスター電機 

・ヘッドセットを製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 125日(マイナビ)

・平均勤続年数 16.1年(マイナビ)

・本社が郊外にあるため、ゆったりできる






106. ウシオ電機 

・産業用ランプを製造

・平均年収 700万円前後

・年間休日 125日(企業ホームページ)

・平均勤続年数 19.9年(マイナビ)






107. フェローテックホールディングス 

・様々な電子部品を製造

・平均年収 750万円前後

・年間休日 127日(リクナビ)

・平均勤続年数 13年(リクナビ)






108. 池上通信機 

・業務用カメラを製造

・平均年収 600万円前後

・年間休日 127日(マイナビ)

・平均勤続年数 21年(マイナビ)

・就職四季報を読んでもなかなか見つからないため、倍率は低そう






109. 横河ソリューションサービス

・制御機器を製造

・平均年収 700万円前後

・年間休日 131日(マイナビ)

・平均勤続年数 22年(マイナビ)

・本社が郊外にあるため、ゆったりできる








食品 メーカー




110. 日本水産 

・水産品を製造

・平均年収 800万円前後

・年間休日 記載なし(恐らく120日以上)(マイナビ)

・平均勤続年数 16.7年(マイナビ2022)






111. 塩水港精糖 

・精糖を製造

・平均年収 600万円前後

・年間休日 ホームページ記載なし

・平均勤続年数 ホームページ記載なし






112. 月島食品工業 

・加工油脂を製造

・平均年収 700万円前後

・年間休日 記載なし(リクナビ)

・平均勤続年数 16.7年(リクナビ)

 

113. 日本食品化工 

・でんぷんを製造

・平均年収 750万円前後

・年間休日 129日(リクナビ)

・平均勤続年数 17.1年(リクナビ)

 

114. フォーデイズ 

・健康食品や化粧品を製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 ホームページ記載なし(恐らく120日以上)

・平均勤続年数 ホームページ記載なし

 

115. ミヨシ油脂 

・業務用油脂を製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 123日(マイナビ)

・平均勤続年数 18.6年(マイナビ)

 

116. キユーピー 

・マヨネーズを製造

・平均年収 800万円前後

・年間休日 122日(マイナビ)

・平均勤続年数 14.7年(マイナビ)





117. 理研ビタミン 

・ドレッシングを製造

・平均年収 700万円前後

・年間休日 129日(マイナビ)

・平均勤続年数 16.2年(マイナビ)

 

118. 東洋水産 

・即席麺を製造

・平均年収 750万円前後

・年間休日 123日(企業ホームページ)

・平均勤続年数 記載なし

 

119. 昭和産業 

・製粉を製造

・平均年収 700万円前後

・年間休日 記載なし(恐らく120日以上)

・平均勤続年数 15.8年(マイナビ)

 

120. 極洋 

・水産品を製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 記載なし(恐らく120日以上)

・平均勤続年数 15.9年(マイナビ)

 

医薬品 メーカー




121. Meiji Seika ファルマ 

・様々な医薬品を製造

・平均年収 800万円前後

・年間休日 記載なし(マイナビ)

・平均勤続年数 16.9年(マイナビ)

 

122. 栄研化学 

・臨床検査薬を製造

・平均年収 750万円前後

・年間休日 128日(マイナビ)

・平均勤続年数 16.1年(マイナビ)

 

123. 富士製薬工業 

・ジェネリック医薬品を製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 121日(マイナビ)

・平均勤続年数 11年(マイナビ)

 

124. 大鵬薬品工業 

・様々な医薬品を製造

・平均年収 900万円前後

・年間休日 120日以上(マイナビ)

・平均勤続年数 16.8年(マイナビ)

 

125. ツムラ 

・漢方薬を製造

・平均年収 800万円前後

・年間休日 120日以上(マイナビ)

・平均勤続年数 19.8年(マイナビ)

 

衣料・繊維 メーカー




126. 日本フエルト 

・製紙フェルトを製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 121日(マイナビ)

・平均勤続年数 22.2年(マイナビ)

 

127. ゴールドウイン 

・スポーツウェアを製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 120日(企業ホームページ)

・平均勤続年数 記載なし







ガラス・土石・ゴム メーカー




128. 日本板硝子 

・板ガラスを製造

・平均年収 800万円前後

・年間休日 126日(マイナビ)

・平均勤続年数 21年(マイナビ)






129. セントラル硝子 

・板ガラスや化学品を製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日120日以上(マイナビ)

・平均勤続年数14.5年(マイナビ)






130. 太平洋セメント 

・セメントを製造

・平均年収 900万円前後

・年間休日 120日以上(マイナビ)

・平均勤続年数 記載なし






131. 住友大阪セメント 

・セメントを製造

・平均年収 700万円前後

・年間休日 125日(リクナビ)

・平均勤続年数 17.8年(リクナビ)






132. 東海カーボン

・炭素製品を製造

・平均年収 750万円前後

・年間休日 124日(マイナビ)

・平均勤続年数 14.2年(マイナビ)






133. ニチアス 

・様々な部材を製造

・平均年収 750万円前後

・年間休日 126日(企業ホームページ)

・平均勤続年数 15年(マイナビ)






134. Mipox 

・研磨剤を製造

・平均年収 600万円前後

・年間休日 127日(マイナビ)

・平均勤続年数 記載なし






135. 日鉄鉱業 

・様々な鉱石を製造

・平均年収 700万円前後

・年間休日 124日(企業ホームページ)

・平均勤続年数 記載なし

 
 
 
 
 
 
 

金属製品 メーカー




136. 川岸工業 

・鉄骨を製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 記載なし(恐らく120日以上)

・平均勤続年数 記載なし(マイナビ)






137. 駒井ハルテック  

・鉄骨や橋梁を製造

・平均年収 600万円前後

・年間休日 128日(マイナビ)

・平均勤続年数 17.5年(マイナビ)






138. センクシア 

・建材を製造

・平均年収 600万円前後

・年間休日 ホームページにて 準備中

・平均勤続年数 ホームページにて 準備中






139. ベン 

・「弁」を製造

・平均年収 600万円前後

・年間休日 129日(企業ホームページ)

・平均勤続年数 記載なし

・リクナビ、マイナビに掲載されていないため、倍率はかなり低そう








鉄鋼・非鉄 メーカー




140. 日鉄ステンレス 

・ステンレスを製造

・平均年収 900万円前後

・年間休日 記載なし(恐らく120日以上)

・平均勤続年数 9.2年(リクナビ)






141. 三菱アルミニウム 

・様々なアルミ製品を製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日120日(企業ホームページ)

・平均勤続年数 記載なし






印刷・紙パルプ メーカー




142. 特種東海製紙 

・特殊紙と板紙を製造

・年収 600万円前後

・年間休日 125日(マイナビ)

・平均勤続年数 記載なし






143. 三菱製紙 

・製紙を製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 118日(企業ホームページ)

・平均勤続年数 記載なし








その他 メーカー




144. 旭ファイバーグラス 

・断熱材を製造

・平均年収 600万円前後

・年間休日 122日(リクナビ)

・平均勤続年数 12.3年(リクナビ)






145. ジェイエスキューブ 

・紙関連の様々な機器を製造

・平均年収 600万円前後

・年間休日 129日(マイナビ)

・平均勤続年数 18.5年(マイナビ)






146. ミドリ安全 

・安全靴やヘルメットを製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 120日以上(マイナビ)

・平均勤続年数 13.7年(マイナビ)






147. 日本クロージャー 

・ペットボトルや金属キャップを製造

・平均年収 600万円前後

・年間休日 119日(OpenWork)

・平均勤続年数 16.1年(マイナビ)








輸送用機器 メーカー




148. ジャムコ 

・航空機の製品を製造

・平均年収 700万円前後

・年間休日 124日(企業ホームページ)

・平均勤続年数 17.3年(マイナビ)






149. 昭和飛行機工業 

・航空機の装品や輸送用機器を製造

・平均年収 650万円前後

・年間休日 124日(企業ホームページ)

・平均勤続年数 21.3年(マイナビ)

・2020年に上場廃止






150. 住友重機械マリンエンジニアリング 

・船舶を製造、住友重機械工業のグループ会社

・平均年収 600万円前後

・年間休日 120日以上(マイナビ)

・平均勤続年数 14.4年(マイナビ)

・リクナビ、マイナビに掲載されていないため、倍率は低そう








隠れ優良企業・ホワイト企業の10個の特徴


ここでは、隠れ優良企業・ホワイト企業の具体的な特徴10個を紹介します。


筆者が社会人として働いた経験も踏まえて紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。



1. 年間休日


個人的に、隠れ優良企業の条件として「年間休日」はかなり大事だと思います。
自分自身、会社で実際に働いてみて強く感じました。


1日約8時間、年に240日ほど働くわけです。
大学時代と比べて自由に使える時間はかなり限られてしまいます。


どんなにモチベーションが高くても長くは続きにくいです。
そのため、休日日数はある程度ある方が幸福度もモチベーションも高く保てます。


具体的には、年間休日が最低120日以上あるとよいです。
もちろん、130日休めるならその方が断然よいですし、140日なら天国という感じでしょう。




2. 社風


2つ目のポイントは「社風」です。


社風とは、たとえば「穏やか」「体育会系」「保守的」「スピード感がある」などがあります。
毎日働く上で社風は大きくかかわります。


上司の教育の仕方、仕事・営業などのやり方、働きやすさ、風通しなど、様々なことに影響します。


では「どのような社風の会社を選べばよいか?」というと「自分の性格に合った社風の会社を選ぶこと」です。


のんびりで穏やかな性格なら「穏やかでまったりした社風」、ガツガツしていて積極性が強いなら「体育会系の社風」などです。


ちなみに、筆者が就活をしていた時は「穏やかな社風」の会社を探していました。
筆者自身のんびりした性格なので、体育会系の会社には絶対に行きたくありませんでした。


そのため、会社の口コミサイトや就職四季報を使い、企業の社風を調べていきました。


ちなみに、企業の社風を見極めるポイントはいくつかあります。


1つ目が「社員の顔つきがほがらかか?」という点です。


企業のホームページには先輩社員の写真が載っているので、顔の雰囲気を確認してみてください。


優しそうな人、性格がキツそうな人、賢そうな人、ノリがよさそうな人など、いろいろな方がいると思います。


会社で働いていると、その企業の社風が社員の方々の表情にも影響します。
働きやすければ表情は穏やかになりますし、ストレスが凄ければ顔も険しくなるはずです。


そのため、社員の表情はその会社の社風を表しているということになります。
第一印象は数秒で決まるといわれていますが、写真を見た時も同じように認識できます。


社員の写真を一通り見てみてどのように感じるか、確認をしてみるとよいです。
「この人たちと働いてみたい」「自分とは合わなそう」などと感じられると思います。


また、会社説明会や面接でも社員の雰囲気を確認できます。
話し方や歩き方、表情などを見て、社風を確認してみてください。


自分と合いそうなら、ぜひ内定を目指しましょう。



2つ目のポイントは「企業の口コミサイトで、その会社の社風が何と言われているか?」を確認することです。


個人的におすすめなのが「OpenWork」という口コミサイトです。
企業の社風や平均年収、会社の強み・弱み、退職検討理由など、企業選びをする際に役に立つことがすべて書かれています。


元社員や現社員が口コミを書いているので、信ぴょう性についてもある程度保証されています。
中~小企業だと口コミが少ないことがありますが、企業選びのヒントになることは書かれているので活用しない手はありません。
ちなみに筆者は「社風」「平均年収」「会社の強み・弱み」の項目を重点的に見ていました。


具体的には、

「おだやかな社風かどうか?」
「平均年収は700万円以上あるか?」
「会社の強みと弱みは何があり、将来性はあるのか?」

などです。


OpenWorkを使うことで、入社したいと思える会社を効率的に探すことができます。

ぜひ使ってみてくださいね。




3. 人間関係


隠れ優良企業の3つ目のポイントは「人間関係」です。


1日中働く中で、人間関係は絶対に発生します。
そのため、良好な人間関係は幸福度に大きく影響し、隠れ優良企業であるかどうかにもかかわってきます。


人間関係と社風は少し似ていますが、どちらも大切です。


社員→人間関係→社風、というようにつながっているので、社員の雰囲気を知ることが社風を知ることにもつながります。


企業のホームページや会社説明会を通して、社員の雰囲気や社風、人間関係を感じ取ってみてください。




4. 勤務地


4つ目のポイントは「勤務地」です。
具体的には「勤務地が自宅から近いかどうか?」です。


これについては、筆者自身が実際に働く中で、重要なポイントだと実感しました。


自宅から近いほど時間を節約でき、労力も少なく済みます。
それにより、朝の時間を有効活用でき、ストレスも少なくなります。


具体的な通勤時間としては30分以内が望ましいです。
それ以上になると通うだけで大変になり、疲れがとれなくなります。


とはいえ、家から近い企業はそれほどないかもしれませんが、もしあるようなら積極的に狙ってみてくださいね。




5. テレワークができる


5つ目のポイントは「テレワークができる」という点です。


コロナウイルスによりテレワークが普及しましたが、それでも出勤せざるおえない会社はたくさんあります。


中小企業や中堅企業だと出勤する社員の方が多いこともありますが、大手企業だとテレワーク率は高いです。


筆者の会社でも出勤をしている社員の方が多いです。
もちろん部署によって差はありますが、大手企業よりもテレワーク率は低いと思います。


ちなみに、筆者も2回ほどテレワークをしたことがありますが、かなり快適でした。
満員電車に乗らなくてよく、汗もかかず、周りの様子も気にする必要がなく、とにかくリラックスして働けました。


企業を選ぶ際は「テレワークがどれくらい普及しているのか?」という点も気にしてみるとよいと思います。




6. 平均年収


6つ目のポイントは「平均年収」です。
みなさんもこの点はかなり気にしていると思いますが、大切なポイントです。


資本主義においてはお金を持っているほど生きやすくなるので、平均年収にはぜひこだわってください。


具体的には「平均年収600万円以上」を一つの目安にしてみるとよいかもしれません。
これ以下だと、働くモチベーションが下がりやすくなると思います。


平均年収の調べ方としておすすめなのが「就職四季報」と「OpenWork」を使う方法です。


就職四季報には平均年収や採用大学、3年後離職率、求める人物像など、必要な情報が網羅的に書かれています。
そのため、隠れ優良企業を効率的に探すことができます。


また、OpenWorkという 企業の評判が掲載されいている口コミサイトもおすすめです。
平均年収以外に、企業の社風や会社の強み・弱み、退職検討理由など、企業選びをする際に知っておきたいことがすべて書かれています。


ぜひ活用してみたくださいね。




7. 福利厚生


隠れ優良企業を選ぶ際の7つ目のポイントは「福利厚生」です。
福利厚生には「住宅手当」「勤務地手当」「資格手当」「営業手当」などがあります。


住宅手当や勤務地手当などは毎月給与に加算されるので、正直あなどれないです。


企業のホームページやマイナビ・リクナビなどに福利厚生の内容が書かれていると思うので、確認してみてくださいね。




8. 3年後離職率と残業時間


8つ目のポイントは「3年後離職率と残業時間」です。


3年後離職率の平均は30%といわれています。
そのため、隠れ優良企業を探す際は、3年後離職率が10%以下の企業を探すとよいと思います。


30%を超えるとグレー~ブラック企業の可能性が高いです。
0~10%ならホワイト企業、10~30%ならホワイト~グレーの可能性が高いと思います。


ちなみに、業界ごとにも3年後離職率に差があり、飲食業界や建設業界、不動産業界、証券・保険業界は離職率が高いです。
その理由は「接客業」や「ノルマが厳しい」「ストレスが半端ない」などがあるからです。


逆に、製造業や公務員の3年後離職率は低くなりやすいです。
理由は「年間休日が多い」「残業時間が少ない」「穏やかな社風」などがあるからです。


また、残業時間も少ないほど優良企業だといえます。
具体的には、月30時間以下、理想は20時間程度だと思います。
月20時間で1日当たり約1時間の残業となるので、妥当だといえます。


残業時間が少ないと残業代がつかなくなりますが、その時間で自己投資をすれば残業代分は回収できるはずです。
それよりも、残業の時間と労力を減らせるので、メリットしかないと思います。


企業の残業時間の調べ方は就職四季報とOpenWorkを使うのがおすすめです。
もっというと、OpenWorkの残業時間就職四季報に書かれている時間よりもあてになるので、そちらを使うべきだと思います。




9. 平均勤続年数


9つ目のポイントは「平均勤続年数が長いかどうか?」です。


平均勤続年数が長くなるほど、働きやすい会社だといえます。
理由は、その会社でずっと働きたいと思う人が多いほど会社をやめる人が少なくなり、勤続年数が伸びるからです。


ちなみに、隠れ優良企業を探す際は「平均勤続年数が15年以上」を1つの目安にしてみてください。
ただし、長ければ長いほどよいというわけではなく、逆に保守的な企業という場合もあるので注意が必要です。


調べ方としては、就職四季報を見るのが一番効率的だと思います。
値段もそれほど高くないので、思い切って買ってみるとよいです。





10. 企業の将来性


隠れ優良企業を探すときの最後のポイントは「企業の将来性」です。


将来性というと、

「今後、数十年にわたり会社が存続・発展するか?」

「事業内容は時代の流れに乗れるのか?」

「社風やスピード感はどうなのか?」

などがあると思います。


今後時代の変化が激しくなる上で、企業の事業内容はとても重要です。

「他社にない技術力やノウハウを持っているのか?」

「保守的ではなく革新的な社風なのか?」

などの点に注意して探してみてくださいね。






隠れ優良企業・ホワイト企業の7つの探し方


個人的におすすめな「隠れ優良企業・ホワイト企業」の探し方は7つあります。


1.「就職四季報」を使って調べる

2. オファー型の就活サイトを使う

3. 東洋経済オンラインの企業ランキングで調べる

4. 企業の口コミサイト「OpenWork」を使う

5.「ホワイト500」「くるみんマーク」に認定されている企業から探す

6. 大手企業の子会社から探す

7.「会社四季報 未上場会社版」を使う



1.「就職四季報」を使って調べる


就職四季報は企業の情報が載っている本です。
税込み 2000円ほどで買うことができます。
メルカリならもう少し安く買えるはずです。


購入したら、ページをパラパラめくり、気になる業界や企業を見ていきましょう。


ある程度見ていくと、

「この業界がよさそうだな」

「この企業は倍率が低くて狙いやすそうだな」

などと分かってくると思います。


そしたら、次に自分の中でいくつか基準を作り、また探していきます。



例えば、

・年収700万円以上

・残業 月30時間以下

・3年後離職率が10%以下


などです。


ここは皆さんの好みでOKです。
基準を決めたら、あてはまる企業を探していきます。


少しでも「いいな」と思う企業があれば、メモをしておきましょう。




2. オファー型の就活サイトを使う


最近はオファー型の就活サイトが増えており、早めに内定を持っておくならOfferBoxやキミスカがベストかもです。プロフィールを入力しておけば企業から声がかかるので、面接の練習をしつつ、早期内定をもらうのもありですね。
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3. 東洋経済オンラインの企業ランキングで調べる


東洋経済オンラインでは、いろいろな企業ランキングを見ることができます。


例えば、

「給料が高くて新入社員が辞めない中堅企業 169社」

などがあります。


気になる企業があったら、就職四季報や口コミサイトなどで詳しく調べてみましょう。




4. 企業の口コミサイト「OpenWork」を使う


OpenWorkには現役社員や元社員の意見が書かれているので、社員の本音を知ることができます。


例えば、

「働きがい、給与、ワークライフバランス、企業の強みや弱み」

などです。


OpenWorkを使うには他サイトの就活サービスへの登録が必要ですが、基本的な情報を
入力すればすぐに使えます。


私は就活の時にOpenWorkを使いまくりました。


とても役に立つので、ぜひ使ってみてください。




5. 「ホワイト500」や「くるみんマーク」に認定されている企業から探す


「ホワイト500」とは、経済産業省が認める

「健康経営優良法人」

に該当する企業のことです。


毎年審査が行われているため、最新の優良企業を知ることができます。


また「くるみんマーク」とは、社員の子育てを奨励する取り組みをしている企業に与えられるマークのことです。

これに認定されていれば、そのほかの待遇もホワイトであることが多いです。




6. 大手企業の子会社から探す


大手企業の子会社を狙うのもおすすめです。


知名度が低いにもかかわらず、福利厚生や年収が高いことが多いです。
さらに、採用倍率は親会社と比べてかなり低いです。


ソニーや日立、伊藤忠商事など、有名な企業の子会社を探してみるのもおすすめです。




7.「会社四季報 未上場会社版」を使う


最後に、隠れ優良企業のおすすめの探し方が「会社四季報 未上場会社版」を使った方法です。


東洋経済新報社が出している本で、約10000社の未上場企業の情報が載っています。
就職四季報には載っていない会社がほとんどなので、ほかの就活生が気づかない企業も見つけることができます。


たとえば、本書には「メトロール」という会社が掲載されているのですが、なかなかの隠れ優良企業です。


BtoBメーカーで、精密部品を製造しています。
初任給は23万円で年間休日は120日以上あります。
また、アジアにも展開しており、将来性も高いです。


10000社から隠れ優良企業を探すのは大変ですが、興味のある業界や希望の勤務地などで絞っていけば効率的に探すことができます。


定価は約4000円なので高いですが、メルカリなどを使えば安く買うことができます。


おそらく、会社四季報 未上場会社版を使う就活生はほとんどいないため、超隠れた優良企業を見つけられると思います。


余裕がある方はぜひ使ってみてくださいね。





筆者が企業選びで重視していたこと


ちなみに、筆者が企業を選ぶときに重視していたのは「年収、残業、社風」です。


平均年収が700万円以上、残業月30時間以下、おだやかな社風、の3点を重視していました。
それぞれで基準を作り、それに当てはまる企業を探していくと、効率的に探すことができます。




筆者が実際にやっていた 隠れ優良企業の探し方


ここでは、就活中に筆者がやっていた隠れ優良企業の探し方を紹介します。


手順としては5つほどあり、

1. 就職四季報で気になる企業を探す

2. マイナビやリクナビで基本的な情報を調べる

3. OpenWorkで企業の評判を調べる

4. 基本的な情報をノートにまとめる

5. 行きたいと思える企業を30社ほど選ぶ



という感じです。


1つずつ紹介しますね。


1. 就職四季報で気になる企業を探す


就職四季報には、企業の基本的な情報が書かれているので、企業調べを効果的に行うことができます。


探すときは、自分の中で基準を決めておくと探しやすくなります。


たとえば、

・平均年収700万円以上

・残業月30時間以下

・3年後離職率20%以下

という感じです。


いくつか探せたら、ページ数と企業名をメモしておきましょう。




2. マイナビやリクナビで基本的な情報を調べる


就職四季報で企業を探せたら、次にマイナビやリクナビで基本的な情報を調べます。


2つのサイトには事業内容や採用情報などが書かれています。
先輩社員の紹介もあるので、会社の雰囲気も知ることができます。


「いいな」と思える企業や「そうでもないな」と思う企業がわかると思うので、絞っていきます。




3. OpenWorkで企業の評判を調べる


マイナビやリクナビで基本的な情報を調べたら、OpenWorkで企業の評判を調べます。


OpenWorkでは、それぞれの企業の社員の口コミが掲載されているので、企業の内情を知ることができます。


社風や平均年収などについても書かれているので、隠れ優良企業かどうかを吟味していきます。
この段階でかなり絞り込めると思います。




4. 基本的な情報をノートにまとめる


ここで、気になる企業の基本的な情報をいったんノートにまとめます。
企業名や、勤務地、3年後離職率や勤続年数などをメモします。


あとで比べるときに一目でわかるので、簡単にまとめておきましょう。




5. 行きたいと思える企業を30社ほど選ぶ


最後に、ノートを見ながら行きたいと思える企業を30社ほど選びます。


もし30社も見つからなければ、10社くらいでも大丈夫です。
また新しく探して、追加していきましょう。


ただ、3月の解禁後にエントリーをするときに、受ける企業の数が少ないと持ち駒が減ってしまいます。
そのため「最終的に30社にはエントリーする」と思っておくとよいです。






隠れ優良企業・ホワイト企業が求める人物像とは?


一言でいうと「穏やかで協調性のある人」です。
理由は経営が安定しているため、リーダー的にガツガツ仕事をする人よりも、周りと協力して働いていける人の方が向いているからです。


そのため、エントリーシートや面接では協調性や、誠実性をアピールすると効果的です。


具体的には「アルバイトで自発的に考えて行動した」という話や「資格の勉強をしたこと」などがあると思います。


逆に「留学中に新しい部活を作りリーダーとしてみんなを引っ張った」という話や「部活で猛練習し、全国大会に出場した」というような話は、できなくても全然大丈夫ということです。


隠れ優良企業で実際に働いてみるとよくわかりますが、ガツガツしているよりも少し控えめくらいの方が働きやすいです。


これは企業の社風とも関係しますが、隠れ優良企業・ホワイト企業である以上は、平凡な就活生の方が強いです。






メーカーの中でも 特に隠れ優良企業やホワイト企業が多い業種


ここでは、隠れ優良企業やホワイト企業が多く存在する業種を5つ紹介します。

1. 電子部品


1つ目は電子部品メーカーです。


電子部品の会社は電機・電子機器メーカーに部品を提供します。
たとえば「コネクター、モーター、半導体」などです。


個人消費者に営業をしなくてよいので、ひどいクレームを受けることもそこまでないはずです。
また、電子部品は製品を作る際に必ず必要なものなので、将来性も高いといえます。


有名な企業としては「村田製作所、TDK、京セラ」などがあります。
また、隠れ優良企業としては「太陽誘電、日本航空電子工業、ヒロセ電機」などがあります。




2. 自動車部品


2つ目は自動車部品メーカーです。


自動車部品の会社は自動車メーカーに独占的に部品を供給しているので、経営が安定しています。
具体的に「車のシート、ランプ、トランスミッション」などを提供しています。


また、自動車を作る上で自動車部品は必須なので、強い立場にあるといえます。
さらに、個人の消費者ではなく自動車メーカーと取引をするので、おかしなクレームも少なく済みます。
そのため、営業でよけいなストレスがたまるということは少ないかもしれません。


有名な企業としては「アイシン精機、デンソー、ブリヂストン」などがあります。
また、隠れ優良企業としては「スタンレー電気、矢崎総業、マレリ」などがあります。




3. 化学


3つ目は化学メーカーです。


化学の会社は様々なメーカーに向けて、素材や製品を提供しています。
たとえば「インク、樹脂製品、合成ゴム」などです。


生活に不可欠なものを作っている企業が多いので、安定性や成長性が高いです。
実際、営業利益率が15%近い企業も結構あります。


化学メーカーがホワイトな理由は、川上に位置しているからです。
一般消費者から遠いので、無理難題なクレームをいわれずに済みます。


ただし、文系の採用人数が少ないことや、ここ最近は化学メーカーのホワイト度の高さが就活生に知られるようになってきていることから、競争率は激しいです。


有名な企業としては「三菱ケミカル、東レ、旭化成グループ」などがあります。
また、隠れ優良企業としては「東洋インキSCホールディングス、住友ベークライト、大日精化工業」などがあります。




4. 精密機器


4つ目は精密機器メーカーです。


精密機器の会社は主に、企業や一般消費者に製品を提供します。
たとえば「計測器、制御機器、医療機器」などです。


企業や消費者にとって不可欠な製品を提供しているので、経営は安定しています。
就活生としてもどんな製品を扱うのかわかりやすいので、イメージしやすいです。


有名な企業としては「島津製作所、オムロン、キーエンス」などがあります。
また、隠れ優良企業としては「富士電機、日本電子、日立国際電気」などがあります。




5. 非鉄


5つ目は非鉄メーカーです。


非鉄の会社は主に、企業に材料や製品を提供しています。
具体的には「銅、プラチナ、電子材料」などです。


こちらも、企業にとって不可欠な製品を提供しているので、経営が安定しています。
また、就活生がイメージしにくい製品なので、ほかの業種よりも競争率が低い企業もあります。


有名な企業としては「住友電気工業、JX金属、古河電気工業」などがあります。
また、隠れ優良企業としては「三菱マテリアル、三井金属鉱業、昭和電線ホールディングス」などがあります。





筆者のおすすめの業種


筆者のおすすめは「電子部品」と「精密機器」メーカーです。
理由は、ホワイト企業が多い業種の中でも狙いやすいからです。


たとえば、化学メーカーは確かにホワイトですが、文系の採用人数はかなり少ないです。
また、化学メーカーがホワイトだということが最近どんどん広まっている気がするので、競争率も高いと思います。


もちろん、化学メーカーに挑戦するのは全然ありだと思います。
ですが、万が一化学メーカーに全落ちしたときのことを考えて、電子部品や精密機器メーカーも受けておくとよいと思います。




ところで ブラック企業とはどんな企業?


世の中にはグレー~ブラックな企業も存在します。


ブラック企業とは、社員を低賃金で使いつくして利益を追求する企業や、パワハラ、セクハラが行われている企業のことです。


社員は長時間労働や過酷なノルマを強いられ、ストレスを感じながら働いています。


ちなみに、長時間労働でも残業代がしっかり払われている企業はブラック企業とはいわないようです。
働くことがモチベーションになる、という人にとってはブラックにはならないということですね。


学生時代に飲食店のアルバイトをやったことがある人ならわかると思いますが、社員の長時間労働や膨大な業務量、クレーム対応など、やるべきことがたくさんあります。


そういった企業はブラック企業だと言わざるおえないですね。


ほかにも、建設業界や証券・保険業界もブラックになりがちです。
その点を踏まえて、次の章ではブラック企業を見分ける15の方法を紹介します。





ブラック企業を見分ける15の方法




1. 平均勤続年数が短い


平均勤続年数が10年を下回っていると短いといえます。


目安は15年程度なので、それよりも短くなるほどブラック企業の傾向が強くなります。


もし働きやすい企業なら、社員もずっと働いていたいと思うはずです。
ですが、そうではなくやめたくなる職場環境ということで平均勤続年数も短くなりやすいのです。




2. 新卒3年後離職率が高い


新卒3年後離職率の平均は30%といわれています。
ですので、この数字が上がるほどブラックの傾向が強くなります。


理想は10%以下で、20~30%くらいならグレーだといえます。
逆に、3年後離職率が0%の企業もあるので、就職四季報で探してみてください。


ちなみに、採用人数が10人以下の企業の場合、3年後離職率が高くなりがちです。


たとえば、ある会社が5人採用したとして、3年以内に1人辞めたとします。
すると3年後離職率は20%になってしまい、グレーな企業と思いがちです。


ですが、辞めたのは1人だけなので、本当は優良企業の可能性もあるのです。


そのため、採用人数が少ない企業をみるときは、この錯覚に注意する必要があります。




3. みなし残業がある


みなし残業とは「あらかじめ、1ヶ月分の残業代を先に受け取る制度のこと」です。


つまり、仮にみなし残業が40時間としたら、40時間分の残業代を先にもらうことになります。


ただし、その月に40時間以上働いても、それ以上の残業代はもらえません。
そのため、労働者にはあまり得のない制度だといえます。


みなし残業を取り入れている企業は仕事の量が多い可能性があります。




4. 有給休暇の取得日数や取得率が少ない


有給休暇の平均取得日数は10日前後です。
また、有給休暇の平均取得率は50%といわれています。


ですので、取得日数や取得率が低いほどブラックの可能性が高まります。


やむおえないときに有給休暇を使えないと働きにくいでしょう。




5. 就職四季報の企業情報でNA(ノーアンサー)が多い


就職四季報にはたくさんの企業情報が載っていますが、中には、3年後離職率などの情報を載せたくない企業(NAにしている企業)もあります。


その理由は、3年後離職率が高く、就活生に敬遠されていしまうと考えているからです。
この場合はおそらく、40%以上はあるのではないでしょうか。


このように、NA(ノーアンサー)にしている企業は、ブラックの傾向があると思います。




6. 基本給が少ない代わりに補助などで増やしている


基本給自体は少なく、代わりに地域手当や営業手当などの補助で多くみせている企業もブラックの可能性があります。


普通なら、シンプルに基本給のみを書けばよいのですが、それだと基本給が少ないため、就活生から応募してもらえないと考えているのだと思います。


つまり、そもそもの基本給が少ない企業は、働きやすいとはいえないでしょう。


また、基本給の低さをごまかしているという点も、あまりよい印象ではないです。




7. 採用人数があまりにも多い


採用人数があまりにも多いとブラック企業の可能性があります。


理由は、たくさんの新入社員を雇わないとブラックな環境のせいで大量に辞められてしまい、人手が足りなくなると分かっているからです。


つまり、人海戦術のようにして、人で回しては足りないところを補充するというやり方なのだと思います。


実際、ある人材会社は毎年2500人ほどの学生を採用するそうです。
ですので、企業の規模の割に大量に採用している企業があったら注意しましょう。




8. 残業時間が長い


これはわかりやすいかもしれませんが、残業時間が長く長時間労働が蔓延している企業はブラックの傾向が強いです。


業界によっても異なりますが、平均残業時間は月30~40時間程度といわれています。


ですので、月60時間近くになるとブラック企業の可能性があります。
また、月80時間が過労死ラインといわれています。


なぜ長時間労働が行われているのかというと、社員にそれくらい働いてもらわないと利益が出ないからです。
利益率が低い業界は残業時間が長くなりがちです。




9. 初任給が極端に高い


初任給とは、入社した初月にもらう給料のことです。


たとえばですが、ある企業がもし初任給を高く設定したら、優秀な人材の注目を集めることができます。
このように初任給を高くして、優秀な学生を取るというのは企業の作戦です。


ですが、初任給があまりにも高いと注意すべきかもしれません。
理由は、その初任給が2ヶ月目以降も続くとは限らないからです。


つまり、初月だけ給料をたくさんもらえて、2ヶ月目以降は平均以下になるという企業もあるということです。


ですので、事前に詳しく調べておくべきです。




10. 口コミサイトでの評判が悪い


OpenWorkなどの口コミサイトで調べたときに企業の評判が悪いと、ブラック企業の可能性があります。


具体的には、

「残業時間が長い、有給休暇が取れない、かなりの体育会系、ノルマがきつい」

などです。


実際の社員がコメントしているので、生の声を知ることができます。


また、OpenWorkでは総合評価も確認できるのですが、これが2.5以下だとブラック企業の可能性があります。




11. 面接の回数が少ない


いざ選考が始まり、面接が1回しかなかったらブラック企業の可能性があります。


理由は、1回で採用するということは、よほどおかしな人でなければ誰を採用してもいいと考えているからです。


つまり、企業はある意味誰を採用してもよく、使いつくせればよいということです。
もし面接の回数が1回しかなかったら注意しましょう。




12. 「アットホーム」という言葉や「精神論・根性論」をうたっている


意外かもしれませんが、ホームページや就活サイトに「アットホーム」という言葉を使っている企業の中には、ブラックな企業があるかもしれません。


理由は、「アットホーム」という言葉はとてもあいまいで、何をもってアットホームなのかが微妙だからです。


つまり、ブラック企業は特にアピールできる実績がないため、アットホームという言葉を使い、ごまかしていることがあります。


もちろん、本当にアットホームな企業もあると思うので、見極めは難しいかもしれません。


ですが、たとえば、その企業が若手の写真を載せていて、いかにもキラキラした企業だとアピールをしていたら、もしかすると「若手の写真しか載せられないのは、退職率が高いせいで中年の社員がいないから」ということもあるかもしれません。


ですので、いろいろなことを確認して、ブラックかどうかを確かめる必要があります。


そのほかに、精神論や根性論をアピールしている企業もブラック企業の可能性があります。


ちゃんとした企業なら、データや業績でアピールするはずです。




13. 「未経験者・文系も歓迎」ということをかなり強調している


「未経験者・文系も歓迎」ということをかなり強調していると、ブラック企業の可能性があります。


理由は、即戦力にならない新卒社員でもいいから人手が欲しいということだからです。


よくあるのだと、新入社員を採用してもあまり研修をせず、雑用やほかの社員がやりたがらない仕事をやらされるという話です。


また、もし最初から本業の仕事に取り組めたとしても、未経験者である新入社員は仕事を満足に教えてもらえず、飛び込み営業などの無茶ぶりをさせられることもあります。


普通に考えて未経験者を雇うことは企業側の負担なので、そういった企業はブラックの可能性があるかもしれません。




14. 社員の顔が疲れている、強面(こわおもて)の社員が多い


社員の顔が疲れていたり、強面(こわおもて)の社員が多いとブラック企業の可能性があります。


理由は、疲れているのは、長時間労働やきついノルマに苦労している可能性があるからです。


また、強面というのは正直なところ判断に使えるかわかりませんが、それでも優しそうな顔の人と比べると、威圧感や冷たさを持ち合わせている気がします。


もしかしたら、ブラックな職場で疲弊し、顔がこわばっていたりストレスが溜まっているのかもしれません。




15. 社員同士であいさつがない、話し方に冷たさを感じる


社員同士であいさつがなかったり、話し方に冷たさを感じるなら、ブラック企業の可能性があるかもしれません。


理由は、普通なら社員同士があいさつをし、話し方も自然なはずだからです。


ですので、もしそうではないのだとしたら、ブラックな環境に疲れ、あいさつや話し方に注意を配るほどの気力がないのかもしれません。




ブラック企業かどうかを確認する方法


ブラック企業かどうかを確認する方法は2つあります。



1. OpenWorkを使って確認する


OpenWorkという口コミサイトを使い、会社の評判を確認するのがおすすめです。


実際の社員が書いているので、信ぴょう性が高いです。


また、企業の社風や社員の雰囲気、残業時間などが書かれているので、ブラックかどうかを確認しやすいと思います。




2. 会社説明会やインターンシップで確認する


会社説明会やインターンシップに参加し、社員の方に会ってみるのも効果的です。


実際に見たり話してみると、なんとなく雰囲気を感じられると思います。


居心地がよいか、優しそうか、冷たい感じか、疲れていそうか、ということを確認してみるとよいです。






本当にホワイトな企業はなかなか無いという話


ここまで、隠れ優良企業やブラック企業について紹介してきましたが、事実についても触れておきます。


おそらくですが、日本のみならず世界的に見ても、超ホワイトだといえる企業は0.1%もないと思います。
かりにあったとしても、超ホワイトな企業は超有名企業に多いはずです。
そして、その超有名企業(AmazonやGoogle)は世界に数社しかないです。


そうなると、割合としては0.1%もないと思います。




隠れ優良企業・ホワイト企業でも何かしらの不満は存在する


もし仮に隠れ優良企業・ホワイト企業に入社できたとしても、何かしらの不満はあるでしょう。


たとえば、部署によっては残業時間が多いかもしれません。
また、事業所によっても、ものすごく忙しいということもあると思います。


さらに、それぞれの人によって、働きやすいと感じるか働きにくいと感じるかなどの感覚も違います。


たとえば、完璧主義者の人からしたら、何か一つでも気になることがあるとホワイト企業とはいえないかもしれませんし、ゆるい人からしたら、いくつか気になることがあってもホワイト企業だと思うこともあるでしょう。


また、仕事が好きな人からしたら長時間の労働はお金ももらえて働けて一石二鳥だと思いますが、嫌いな人からしたら労働時間はなるべく少ない方がよいわけです。


さらに、人間関係の良し悪しもあります。
こればっかりは入社してみないとわからないところです。


筆者自身も世間的に見て隠れ優良企業に入社することができましたが、すべてがよいということはありません。


残業はもちろんありますし、日中、休む暇はほとんどありません。
お客さんがいる以上、要望に応え続け、自社製品やサービスを提供していかなければなりません。




それでも隠れ優良企業・ホワイト企業を狙うべき


確かに年功序列があったり考え方が古いという特徴があるかもしれませんが、隠れ優良企業やホワイト企業を狙うのはやはり重要です。


その理由は、先ほども書いたように「長年働くうえでは、働きやすい場所で仕事をすることが何よりも大切だからです」

毎日働くなら、少しでも快適な環境で仕事ができる方が心身ともに健康でいられます。
特に、人間関係、給料、労働時間、裁量権で満足できる会社を探すのがよいです。


人によって何を重視するかが違うので、自分の価値観に合わせて企業を選ぶとよいです。




隠れ優良企業・ホワイト企業から内定をもらうには?


1. 企業調べを徹底的に行う

2. やるべきことをやる


この2つが大切です。
基本的なことですが、しっかり行えば隠れ優良企業から必ず内定をもらうことができます。


まずは企業調べを徹底的に行いましょう。


隠れ優良企業は学生からの知名度が低く、簡単には見つからないことも多いです。
そのため、就職四季報や就活サイトを使って地道に探していく必要があります。


特におすすめな探し方が、就職四季報とOpenWorkを使って調べる方法です。
どちらにも必要な情報が十分に書かれているので、両方を使って調べてみましょう。
また、ノートにまとめることで、企業の選定や振り返りことができます。


ちなみに、隠れ優良企業を探すうえで大切なのは、

「ほかの就活生が見つけられない企業を見つけられるまで探すこと」

です。


これだけやれば、ほとんどの就活生が知らない隠れ優良企業を見つけられると思います。
具体的には、採用倍率が10倍程度の企業が見つけられると内定がもらいやすくなります。
10人に1人は受かるということなので、滑り止めとしてもも持っておけると安心です。


また、やるべきことをしっかりやりましょう。


具体的には、

「自己分析や業界研究、志望動機作りなど」

です。


OB訪問やES添削などはそこまでやらなくとも大丈夫だと思います。


どれも手間がかかりますが、ぜひ徹底的にやってくださいね!






まとめ


今回の記事では、

「隠れ優良企業150社」

「隠れ優良企業・ホワイト企業の具体的な特徴10個」

「隠れ優良企業・ホワイト企業の7つの探し方」


「筆者が企業選びで重視していたこと」

「筆者が実際にやっていた隠れ優良企業の探し方5つ」

「隠れ優良企業・ホワイト企業が求める人物像」

「ブラック企業とは?」

「ブラック企業を見分ける15の方法」

「ブラック企業かどうかを確認する方法」

「本当にホワイトな企業はなかなかないという話」

「隠れ優良企業・ホワイト企業でも何かしらの不満は存在する」

「それでも隠れ優良企業・ホワイト企業を狙うべき」

「隠れ優良企業・ホワイト企業から内定をもらうには?」


ということについて紹介しました。


隠れ優良企業・ホワイト企業の具体的な特徴10個は、

・「年間休日」

・「社風」

・「人間関係」

・「勤務地」

・「テレワークができる」

・「平均年収」

・「福利厚生」

・「3年後離職率と残業時間」

・「平均勤続年数」

・「企業の将来性」


です。




また、隠れ優良企業・ホワイト企業の7つの探し方は、

・「就職四季報を使ってみる」

・「オファー型の就活サイトを使う」

・「東洋経済オンラインの企業ランキングで調べる」

・「企業の口コミサイトOpenWorkを使う」

・「ホワイト500やくるみんマークに認定されている企業から探す」

・「大手企業の子会社から探す」

・「会社四季報 未上場会社版を使う」


です。



筆者が企業選びで重視していたことは、

「平均年収」

「残業時間」

「社風」


です。



また、筆者が実際にやっていた隠れ優良企業の探し方は、

1. 就職四季報で気になる企業を探す

2. マイナビやリクナビで基本的な情報を調べる

3. OpenWorkで企業の評判を調べる

4. 基本的な情報をノートにまとめる

5. 行きたいと思える企業を30社ほど選ぶ


です。



隠れ優良企業・ホワイト企業が求める人物像は、

「穏やかで協調性のある人」

です。



メーカーの中でも 特に隠れ優良企業やホワイト企業が多い業種は、

「電子部品」

「自動車部品」

「科学」

「精密機器」

「非鉄」


です。




また、ブラック企業を見分ける15の方法は、

1. 平均勤続年数が短い

2. 新卒3年後離職率が高い

3. みなし残業がある

4. 有給休暇の取得日数や取得率が少ない

5. 就職四季報の企業情報でNA(ノーアンサー)が多い

6. 基本給が少ない代わりに補助などで増やしている

7. 採用人数があまりにも多い

8. 残業時間が長い

9. 初任給が極端に高い

10. 口コミサイトでの評判が悪い

11. 面接の回数が少ない

12.「アットホーム」という言葉や「精神論・根性論」をうたっている

13.「未経験者・文系も歓迎」ということをかなり強調している

14. 社員の顔がつかれている、強面(こわおもて)の社員が多い

15. 社員同士であいさつがない、話し方に冷たさを感じる

です。




ブラック企業かどうかを確認する方法は、

「OpenWorkを使う」

「会社説明会やインターンシップで確認する」


です。



また、隠れ優良企業やホワイト企業から内定をもらうには、

「企業調べを徹底的に行う」

「やるべきことをやる」


ことが大切です。



みなさんも、ぜひ隠れ優良企業を探してみてくださいね。






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