【GPAは重要なのか?】大学の成績はいいに越したことはないけど…【GPAはあくまでも参考資料】

就活攻略


「選考でGPAがどれくらい重視されるのか気になる」

「大学の成績があまり良くないけど大丈夫か?」


と思っている就活生がいるかもしれません。



そこで、この記事では、

「GPAは選考にあまり影響しない理由」

を紹介します。




GPAはほとんど関係ない


結論から言うと、GPAは選考にほとんど影響しません。
選考全体の数%程度だと思います。


なぜなら、GPAは学生の特徴のほんの1部分にしかすぎないからです。


また、よく言われることですが、

「勉強ができても仕事ができるとは限らない」

というものがあります。


確かに、勉強できることが全てではないかもしれません。




大学1年生のときのGPAだけが悪いなら、なおさら問題ない


もし大学1年生のときの成績だけが悪いなら、特に気にする必要はありません。

なぜなら、受験勉強から解放された日本の大学1年生は勉強をさぼりやすいからです。


実際、大学1年生は勉強をする人としない人の差が激しいと思います。
やらない人はとことんやらず、やる人はとことんやります。


でも、大学受験が終わった解放感から、勉強をしなくなるというのはありがちですよね。


それは面接官も分かっているので、

「ああ、1年生の時は遊んだんだな」

と思う程度だと思います。


ですので、面接で1年生の時の成績が悪い理由を聞かれたら、

「1年生のときは、受験が終わった解放感から好きなことに没頭してしまいました。ですが、その経験から○○を学べたと思います。また、時間の大切さを知ることもできました」


という感じに答えられれば問題ないです。



参考までに、筆者はどんな風に答えていたかというと、

「1年生の時は囲碁に没頭してしまいました。一度のめりこむと上を目指したいと思う性格のため、授業に差しつかえてしまいました。ですが、本やアプリを使い独学で勉強したことで、目標のレベルに到達することができました。」


という感じです。




もちろんGPAが高いに越したことはない


ですが、もちろんGPAが高いほど、選考には有利になります。


具体的に、面接官から、

「勉強をしっかりやるまじめな人」

「意志が強い人」


だと思ってもらえます。




もしあなたがまだ2年生なら...


あなたがまだ大学2年生なら、大学の勉強はある程度やっておくべきです。

具体的には、オールBを目指すのがコスパがよいと思います。

「楽単はAでそれ以外はB」を目標にするとよいかもしれません。




これからのことを考えよう


過ぎてしまったことはどうにもなりませんが、これからならどんな風にでも就活をすることができます。


GPAは選考全体の数%しか占めていないので、今日からはGPAのことを忘れて就活を進めていきましょう。




まとめ


今回は、GPAが選考にほとんど影響しない理由を紹介しました。

GPAのことは置いといて、まずはやるべきことを終わらせていきましょう。



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