エントリーはできるだけしておいた方がよい理由がこちら

就活攻略


就活をしていると、

「エントリーはどれくらいしたらよいのか?」

と思うことがあるかもしれません。



そこで、この記事では、

「エントリーはできるだけした方がよい理由」や、

「筆者がエントリー不足によって危ない目にあった話」

を紹介します。




エントリーはできるだけした方がよい理由


結論からいうと、エントリーはできるだけした方がよいです。


そもそもエントリーとは、3月1日から始まる企業への応募(企業への意思表示)のようなものです。


ただし、エントリーシートの提出は求められず、最低限の個人情報を送ればいいので何社でも応募できます。
リクナビやマイナビを使って気になる企業にエントリーし、返事が来るのを待ちます。


返事には、「書類選考の方式や適性検査の受検方法」などについての説明があるので、それに従って選考を受けます。


そして、これらの選考に受かった人が、次に1次面接を受けるという流れです。


ですので、まずはできるだけエントリーをしておくことで選考の機会が増え、結果的に内定が出る確率が上がります。




コロナ不況もあるため、例年よりもエントリーすべき


上で話した通り、22卒以降もコロナウイルスの影響があると思うので、まずは気になる企業をできるだけ見つけておくとよいです。


そして、なるべく多くの企業にエントリーすることで持ち駒を増やします。
持ち駒がどれくらい残っているかで、心の安定度も変わってきます。




筆者がエントリー不足によって危ない目にあった話


この章では、「筆者がエントリーした企業の数が少なかったことで危ない目にあったこと」について話します。


筆者は、就活が解禁となる3月1日に17社ほどにエントリーをしました。
なぜ17社だったかというと、ひとまずは様子見をしようと思ったからです。


今思えば、50社くらいにはエントリーしておくべきでしたが、このときはまだ持ち駒不足の地獄を知りませんでした。


そして、書類選考や筆記試験でそこそこ落ち、持ち駒がどんどんなくなっていきました。


選考参加のための切符がなくなっていったことで、エントリー不足への後悔や不安がわいてきました。
そのため、さらに20社ほどにエントリーし、とにかく持ち駒を増やしました。


そして、減っては増やすということを繰り返し、どうにか本命の企業から内定をもらうことができました。


持ち駒の恐怖を味わった筆者としては、みなさんにはぜひたくさんの企業(50社以上)にエントリーしてもらいたいです。


余裕がない状態で得をすることは何もないので、少しでも気になる企業にはエントリーしましょう。




まとめ


今回は、エントリーはできるだけした方がよい理由や、筆者がエントリー不足によって危ない目にあった話について紹介しました。

エントリーは多い分には損をしないので、なるべくたくさんやるのがおすすめです。


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