エントリーはできるだけ多くしておいた方がよい理由がこちら【目安:30社】

rukawa

BtoBのメーカーに勤めています。就活では企業研究に200時間ほどかけたので、その経験をもとに隠れ優良企業や就活に役立つ情報を紹介しています。


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就活をしていると、

「エントリーはどれくらいしたらよいのか?」

と思うことがあるかもしれません。



そこで、この記事では、

「エントリーはできるだけした方がよい理由」や、

「筆者がエントリー不足によって危ない目にあった話」

を紹介します。




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隠れ優良企業150社のまとめ」についてはこちらの記事で紹介しています。





エントリーはできるだけした方がよい理由


結論からいうと、エントリーはできるだけした方がよいです。


そもそもエントリーとは、3月1日から始まる企業への応募(企業への意思表示)のようなものです。


ただし、エントリーシートの提出は求められず、最低限の個人情報を送ればいいので何社でも応募できます。
リクナビやマイナビを使って気になる企業にエントリーし、返事が来るのを待ちます。


返事には、「書類選考の方式や適性検査の受検方法」などについての説明があるので、それに従って選考を受けます。


そして、これらの選考に受かった人が、次に1次面接を受けるという流れです。


ですので、まずはできるだけエントリーをしておくことで選考の機会が増え、結果的に内定が出る確率が上がります。




コロナ不況もあるため、例年よりもエントリーすべき


上で話した通り、22卒以降もコロナウイルスの影響があると思うので、まずは気になる企業をできるだけ見つけておくとよいです。


そして、なるべく多くの企業にエントリーすることで持ち駒を増やします。
持ち駒がどれくらい残っているかで、心の安定度も変わってきます。




筆者がエントリー不足によって危ない目にあった話


この章では、「筆者がエントリーした企業の数が少なかったことで危ない目にあったこと」について話します。


筆者は、就活が解禁となる3月1日に17社ほどにエントリーをしました。
なぜ17社だったかというと、ひとまずは様子見をしようと思ったからです。


今思えば、50社くらいにはエントリーしておくべきでしたが、このときはまだ持ち駒不足の地獄を知りませんでした。


そして、書類選考や筆記試験でそこそこ落ち、持ち駒がどんどんなくなっていきました。


選考参加のための切符がなくなっていったことで、エントリー不足への後悔や不安がわいてきました。
そのため、さらに20社ほどにエントリーし、とにかく持ち駒を増やしました。


そして、減っては増やすということを繰り返し、どうにか本命の企業から内定をもらうことができました。


持ち駒の恐怖を味わった筆者としては、みなさんにはぜひたくさんの企業(50社以上)にエントリーしてもらいたいです。


余裕がない状態で得をすることは何もないので、少しでも気になる企業にはエントリーしましょう。




まとめ


今回は、エントリーはできるだけした方がよい理由や、筆者がエントリー不足によって危ない目にあった話について紹介しました。

エントリーは多い分には損をしないので、なるべくたくさんやるのがおすすめです。


  • この記事を書いた人

rukawa

BtoBのメーカーに勤めています。就活では企業研究に200時間ほどかけたので、その経験をもとに隠れ優良企業や就活に役立つ情報を紹介しています。