企業の社風を調べる方法がこちら【社風が自分に合うと働きやすい】

企業研究


就活をしていると、

「企業の社風が知りたいけどどう調べればいいの?」

「自分の雰囲気と似ている企業で働きたい」


と思うことがあるかもしれません。



そこで、この記事では、

「社風の調べ方」や

「自分の雰囲気と似ている会社で働くことの大切さ」



を紹介します。




社風の調べ方


社風の調べ方は主に3つあります。

1. OpenWorkを使う

2. 企業のホームページで確認する

3. 就職四季報の「求める人材」を見てみる

4. 会社説明会で確認する



1. OpenWorkを使う


1つ目がOpenWorkという企業の口コミサイトを使って社風を確認する方法です。


OpenWorkでは各企業の社員の口コミを見ることができます。
たとえば、残業時間や平均年収、企業文化やワークライフバランスの有無などが書いてあります。


具体的には、「企業文化」という項目を見るとその企業の社風がわかります。
そして、よく見かける言葉だと、

「まったりしている、体育会系、飲み会が多い、優しい人が多い、風通しがよい・悪い」

などがあります。

「いい感じだな」と思う雰囲気の会社を探してみましょう。


就活生の中には、「口コミサイトだと信用できないのでは?」と思う方がいるかもしれません。
ですが、複数の社員が同じようなことを言っていれば信ぴょう性は高いと思います。
また、企業の社風を知る手段が口コミサイトくらいしかないので、頼ってしまった方が効果的です。




2. 企業のホームページで確認する


企業のホームページには社長や社員の言葉が書かれています。
「どんな考え方を大切にしているのか?」「どんな方針で企業を運営していくのか?」ということがわかります。


また、社長や社員の顔の雰囲気から社風を読み取るのもおすすめです。
人の生き方や考え方は顔に出るといわれているので、顔立ちを確認するだけでもその会社の社風が予想できます。


実際、社長にもいろいろな顔立ちの人がいます。
見るからに優秀そうな人や優しそうな人、社長っぽくない人などさまざまです。
社長の顔の雰囲気がその会社の社風にも影響すると思うので、注意して見てみるとよいです。




3. 就職四季報の「求める人材」を見てみる


あまり知られていない方法だと思いますが、この方法もおすすめです。


「就職四季報」という企業の情報が書かれている本の「求める人材」という欄には、各企業が求めている学生の特徴が書かれています。


書かれていることが企業ごとに違うので、企業の特徴がよくわかります。
リーダー的な人を求めている企業まじめな学生を求めている企業など様々です。


たとえば、

「周りを巻き込む人、協調性がある人、やる抜く人」

などがあります。


たとえばですが、

「○○について一言で伝えてください」

と言われると、自分が本当に思っていることを話そうとすると思います。


そのため、就職四季報の「求める人材」についても同じで、企業が本当に欲しいと思う学生の特徴を知ることができます。
ちなみに、筆者は「協調性がある人、地道に取り組む人、グローバルな視点を持つ人」と書いている企業を中心に見ていました。


皆さんも、求める人材の欄に書いてあることを参考にしてみると、企業を選びやすくなると思います。




4. 会社説明会で確認する


3つ目は、会社説明会で社風を確認する方法です。
実際に社員の雰囲気を感じることができるので、どの情報よりも信ぴょう性があります。


社員の話し方や表情から「この企業にはどんな雰囲気の社員が多いのか?」ということを確認してみましょう。


ただし、会社説明会に参加できる回数には限界があります。そのため、説明会に参加する前にそれぞれの企業の社風を予想しておき、説明会を通して社風を確認してみるという手順で行うと効果的です。




社風が合う企業で働くことの大切さ


自分と雰囲気が合う人たちと働くことができるとストレスが少なくなります。
理由は、波長が合えば余計な気を使う必要がないし、一緒に働いていて気持ちがよいからです。


実際のところ、どんな社風があるかというと、

「元気な雰囲気、落ち着いた雰囲気、温かい雰囲気、ドライな雰囲気」

などだと思います。


自分はどんな性格や雰囲気の人なのかを振り返り、それに合う会社を探してみるとよいです。


ちなみに、筆者のキャラクターは「テンションが一定で落ち着いてる」なので、それに近い社風の会社を探していました。
特にBtoBのメーカー企業が当てはまるなと思ったので、そこを中心に見ていました。




社風が合っていれば内定をもらいやすくなる


面接官が「この学生はうちの社員にいそうだな」と思えば面接が通りやすくなります。
自分と雰囲気が似ているほど、親近感がわきますよね。


実際、新しく人に出会ったときは、その人と自分の共通点を探しますよね。
その理由は、共通点があるほど自分に似ているということなので気が合いやすくなるからです。


特に、会社で働くということは1日8時間も一緒にいるということなので、気が合う人ほど働きやすくなります。


そのため、面接で最も大切なことは、

「この学生と一緒に働いてみたいな」

と思ってもらうことです。


逆に言うと、あらかじめ社風を予想できれば、自分をその社風に寄せていけばよいということになります。
もしくは、自分の雰囲気と社風が合う企業を中心に受ければ、結果的に受かりやすくなります。




まとめ


今回は、社風の調べ方自分の雰囲気と似ている会社で働くことの大切さを紹介しました。


おすすめの調べ方は、

1. OpenWorkを使う

2. 企業のホームページで確認する

3. 会社説明会で確認する


です。

ぜひ自分に合う企業を探してみてくださいね。


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