21卒MARCH就活生だった時の自分に7つのアドバイスをしてみた

筆者について


就活をしていると、

「このやり方で合っているのか?」


「何かアドバイスをもらいたい」

と思うことがあるかもしれません。



そこで、この記事では、

「就活生だったときの昔の自分に向けた7つのアドバイス」


を紹介します。




昔の自分への7つのアドバイス


あえて語り口調で書いてみたので、気持ち悪いかもしれません。
ですが、読んでもらえると嬉しいです。


1. 企業研究はほどほどに


企業研究ばかりやっていたよね。
8時間ぶっ通しでやっていた日もあった。

でも、あまり集中しすぎると、モチベーションが持たなくなるから適度にね。




2. インターンシップにはちゃんと参加しよう


「参加しなくても何とかなる」と思ってインターンシップには参加しなかったよね。
MARCHだし何とかなると思っていた時期もあったはず。


でも、MARCHだからといってプラスになることはなかったし、そもそも学歴はあまり関係ないみたい。


結果的に内定はもらえたけど、もしインターンに行っていたら、もっといろいろな可能性を持ちながら就活ができたかもしれないよ。


だから、まずはどこか1社だけでも参加しよう。




3. 自己分析はちゃんとやろう


「自己分析」という言葉は抽象的だよね。

要は、自分の過去の経験を整理して「あの時どう思ったのか?なぜ行動したのか?」ということを深堀りしていく作業だよ。


そして、なぜ自己分析をやるかというと、面接で説得力のあることを話せるようにするためだよ。

結局、面接がうまくいくかが大切だからね。


自己分析はとても役に立つよ。




4. 適性検査の勉強は計画的にやろう


「何とかなる」と思って、あまり勉強しなかったよね。

その結果、適性検査でそこそこ落されたんだよね。


確かにSPIは好き嫌いがわかれるけど、勉強しないと危ないよ!

「何とかならない」からね。




5. 志望動機は考えこみすぎないようにね


志望動機作りですごく悩んでたよね。

「志望動機なんてない!」って。


何日も時間をかけたのに、結局、

「これだ!」

と思える志望動機はできなかったしね。


でも、1度リラックスして素直に書いてみたら、シンプルながらもそれなりの志望動機ができたよね。


「志望動機で他の学生と差をつけろ」と言っている人もいるけど、無理に差を付けようとしなくても大丈夫。

できるに越したことはないけど、もし難しそうなら、ある程度の志望動機を完成させて、ほかの作業を進めた方がいいからね。


没頭しすぎるのは禁物だよ。




6. ガクチカは派手じゃなくていいからね


「ガクチカがしょぼい」と悩んでたよね。

ネットには「全国大会出場」や「個別指導塾を開業」みたいなESがあったからね。


でもそんな学生は10%くらいしかいないし、全然気にしなくていいから。


「ネットの情報は偏りがち」ということを忘れないように。



あと、面接官はガクチカの豪快さで選んでいるわけじゃなくて、

「この学生と一緒に働きたいか」

という視点で見ているから、それも忘れないようにね!




7. エントリーは30社以上しておくんだよ


就活解禁当初は、15社くらいにしかエントリーしなかったよね。
でもすぐに持ち駒が減っていったよね。


結構焦ったんじゃない?


べつに多い分には損をしないから、次からは気を付けるんだよ。




まとめ


今回は、昔の自分に向けてアドバイスを書いてみました。

ぜひ反面教師にしてくださいね。


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