本当にホワイトな企業や業界は、世の中に「0.1%」もないという話

隠れ優良企業


就活をしていると、

「絶対にホワイト企業に行きたい」

「ホワイト企業は世の中にどれくらいあるのか?」

と思うことがあるかもしれません。



そこで、この記事では、

「できればホワイト企業を狙うべき」ということや、

「本当にホワイトな企業はなかなか無い」


ということについて紹介します。




できればホワイト企業を狙うべき


一言でいうと、就活ではできればホワイト企業を狙うべきです。
将来40年近く仕事をするうえで、よい環境で働くのはとても大切なことだからです。


ですので、企業調べをするときは、3年後離職率や平均年収、残業時間などを調べ、ホワイト企業かどうかを確認しましょう。




本当にホワイトな企業はなかなか無い


おそらくですが、日本のみならず世界的に見ても、超ホワイトだといえる企業は0.1%もないと思います。
きっと、超ホワイト企業は超有名企業に多いはずです。

ですが、その超有名企業(AmazonやGoogle)は世界に数社しかないです。

そうなると、割合としては0.1%もないと思います。




ホワイト企業でも何かしらの不満はある


もし仮にホワイト企業に入社できても、何かしらの不満はあるでしょう。


たとえば、部署によっては残業時間が多いかもしれません。
また、事業所によっても、ものすごく忙しいということもあると思います。


さらに、人によっても働きやすいと感じるのか働きにくいと感じるのかの感覚が違います。


たとえば、完璧主義者の人からしたら、何か一つでも気になることがあるとホワイト企業とはいえないかもしれませんし、ゆるい人からしたら、いくつか気になることがあってもホワイト企業だと思うこともあるでしょう。


また、人間関係の良し悪しもあるはずです。
こればっかりは入社してみないとわからないです。


そもそもなのですが、企業に雇われている限りは、仮にホワイト企業であっても、何かしらの不満を感じるのは仕方がないと思います。




それでもホワイト企業を狙うべき


確かに年功序列があったり考え方が古いという特徴があるかもしれませんが、ホワイト企業を狙うのはとても効果的です。


理由は先ほども書いたように、長年働くうえでは、働きやすい場所で仕事をすることが何よりも大切だからです。


特に、人間関係、給料、労働時間、裁量権で満足できる会社を探すのがよいと思います。


人によって何を重視するかが違うので、自分の価値観に合わせて企業を選ぶのがよいです。




筆者が企業選びで重視していたこと


筆者が企業を選ぶときに重視していたのは、「年収、残業、社風」です。

それぞれ基準を作り、それに当てはまる企業を探すと効率的に見つけることができます。




まとめ


今回は、できればホワイト企業を狙うべきということや、本当にホワイトな企業はなかなか無いということについて紹介しました。

完全なホワイト企業は少ないですが、自分にとって働きやすい企業はあると思うので、探してみてくださいね。


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