【東京編】電子部品・電子機器業界の隠れ優良企業20社をまとめてみた

隠れ優良企業

隠れ優良企業とは


みなさんは「隠れ優良企業」という言葉を聞いたことはありますか?


隠れ優良企業とは一般的に、

・離職率が低い

・福利厚生が充実

・残業時間が少ない

・安定した収入


などが当てはまり、認知度が低い優良企業のことをいいます。

特にBtoBのメーカーに多いです。




この記事での隠れ優良企業の定義


ここでは、

・残業時間月30時間以下

・年間休日120日以上

・平均年収600万円以上

・平均勤続年数が比較的長い


企業を「隠れ優良企業」と定義しています。



※企業を選ぶにあたり、就職四季報やOpenWork、リクナビ、マイナビ、企業ホームページなどを参考にしています。

すべての条件は満たしていない企業も数社含まれていますが、全体的に見てホワイトかどうかで選んでいます。




また、企業の名前の横に、

・青 p. ○○○

・緑 p. ○○○


と書いてありますが、それぞれ、

・就職四季報 2021年版 総合版

・就職四季報 2021年版 優良・中堅企業版


での掲載ページを表しています。


就職四季報とは、企業の基本情報が掲載されている本のことです



就職四季報には、

平均年収や残業時間、事業内容(業界での順位など)、3年後離職率、採用大学、倍率、海外売上比率

などが掲載されているので、ぜひ購入してみてください。



まとめリストを参考にして、気になる隠れ優良企業を探してみてくださいね。






BtoBメーカーの隠れ優良企業20社のまとめ


太陽誘電 青p353


・電子部品を製造

・平均年収 700万円前後




アズビル 青p363


・制御機器を製造

・平均年収 750万円前後




東京計器 青p371


・航空、航海計器を製造

・平均年収 600万円前後




不二工機 緑p376


・制御機器を製造

・平均年収 600万円前後




フェローテックホールディングス 緑p998


・電子機器を幅広く製造

・平均年収 750万円前後




本多通信工業 緑p998


・コネクターを製造

・平均年収 650万円前後




アルプスアルパイン 青p352


・電子部品を製造

・平均年収 650万円前後




日立国際電気 青p369


・監視カメラや通信機器を製造

・平均年収 750万円前後




オリエンタルモーター 青p356


・モーターを製造

・平均年収 850万円前後




日本航空電子工業 青p356


・コネクターを製造

・平均年収 750万円前後

・会社説明会で社員の方が「ワークライフバランスが充実している」と言っていた


シチズン時計 青p363


・時計を製造

・平均年収 700万円前後

・本社が郊外にあるため、のんびり過ごせる

・エントリーシートでは、各質問600文字ほどの文量を求められる




SMK 青p357


・電子部品を製造

・平均年収 600万円前後




新電元工業 青p361


・電子部品を製造

・平均年収 800万円前後




NECプラットフォームズ 青p362


・ハードウェアを製造

・平均年収 650万円前後




ヒロセ電機 青p357


・コネクターを製造

・平均年収 750万円前後




日本ケミコン 青p358


・電子部品を製造

・平均年収 600万円前後




富士通フロンテック 青p367


・電子機器を製造

・平均年収 700万円前後




マクセル 青p364


・電子機器を製造

・平均年収 700万円前後




フォスター電機 青p366


・スマホ用のヘッドセットを製造

・平均年収 650万円前後

・本社が郊外にあるため、のんびり過ごせる




ウシオ電機 青p375


・様々な電子機器を製造

・平均年収 700万円前後






隠れ優良企業の見つけ方


ここでは、隠れ優良企業の見つけ方を紹介します。


見つけ方は次の4つです。


1. 就職四季報を使って調べる

2. 東洋経済オンラインの企業ランキングで調べる

3. 口コミサイトの「openwork」を使う

4.「ホワイト500」「くるみんマーク」に認定されている企業から探す


1. 就職四季報を使って調べる


就職四季報は2000円くらいで買えます。
少し高いですが、思い切って買っちゃいましょう。


最初はパラパラめくり、気になる業界や企業を見ていきます。


ある程度見ていくと、

「この業界がよさそうだな」

と分かってくると思います。


そしたら次に、自分の中で基準をいくつか作り、また探していきます。



例えば、

・年収700万円以上

・残業月30時間以内

・3年後離職率10%以内


などです。


ここは皆さんの好みで大丈夫です。

基準を決めたら、あてはまる企業を探していきます。


少しでも「いいな」と思う企業があれば、紙に書き出しましょう。


2. 東洋経済オンラインの企業ランキングで調べる


東洋経済オンラインでは、いろいろな企業ランキングを見ることができます。


例えば、

「給料が高くて新入社員が辞めない中堅企業 169社」

などがあります。


気になる企業があったら、就職四季報や口コミサイトなどで詳しく調べてみましょう。


3. 企業の口コミサイトの「openwork」を使う


openworkでは、社員の本音を知ることができます。


例えば、

「働きがい、給与、ワークライフバランス、
企業の強みや弱み」

などです。


openworkを使うには他サイトの就活サービスへの登録が必要ですが、基本的な情報を
入力すればすぐに使えます。


私は就活の時にopenworkを使いまくりました。



とても役に立つので、ぜひ使ってみてください。


4. 「ホワイト500」や「くるみんマーク」に認定されている企業から探す


「ホワイト500」とは、経済産業省が認める

「健康経営優良法人」

に該当する企業のことです。


毎年審査が行われているため、最新の優良企業を知ることができます。


また「くるみんマーク」とは、社員の子育てを奨励する取り組みをしている企業に与えられるマークのことです。

これに認定されていれば、そのほかの待遇もホワイトであることが多いです。



隠れ優良企業から内定をもらうには?


1. 企業調べをしっかり行う

2. やるべきことをやる


基本的なことですが、この2つをしっかりやれば内定をもらうことができます。

まずは企業調べをしっかり行いましょう。


おすすめは、就職四季報とopenworkを使って調べることです。


また、ノートにまとめていくと、あとで振り返ることができます。


大切なのは

「ほかの就活生が見つけられない企業を見つけるまで探すこと」

です。


これだけやれば、ほとんどの就活生が知らない、隠れ優良企業を見つけられると思います。


また、やるべきことはしっかりやりましょう。


具体的には、

「自己分析や業界研究、志望動機作りなど」

です。



どれも手間がかかると思いますが、

サクッと終わらせる方法を紹介しているので、

ぜひ試してみてくださいね。

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