サッと就活の軸を作る方法がこちら【サクッと終わらせられる】

就活攻略


就活をしていると、

「就活の軸をサッと作りたい」

「就活の軸の作り方を知りたい」

と思うことがあるかもしれません。



そこで、この記事では、

「就活の軸を1日で作る方法」

を紹介します。




就活の軸(企業選びの軸)の作り方


おすすめの作り方は、「過去の経験で印象的だったことを思い出し、それを就活の軸につなげる」というやり方です。



4つのステップに沿って就活の軸を作ります。

1. 今までの出来事を思い出し、その中から深掘っていくエピソードを1つ決める

2. エピソードの中で特に覚えていることを深掘る

3. 気付いたことを書く

4. 就活の軸につなげる



一番最初に、過去に経験した出来事を振り返り、箇条書きで紙に書いていきます。


たとえば、

・海外旅行

・部活動

・文化祭

・留学

・アルバイト

・けがの経験や体の痛みを感じた経験

・感動した出来事


などです。



この中から、深掘っていくエピソードを1つ決めます。

次に、その出来事を深堀っていきます。

そして、気づいたことを書きます。

最後に、就活の軸につなげると完成です。



それでは実際に、具体例を使いながら就活の軸を作っていきましょう。




海外旅行の場合



1. 海外旅行


・世界の広さを知った

・海外製品が使いにくかった

・日本製品のすごさを知った

・外国人と話すのが難しかった

・文化の違いを感じた




2. エピソードをさらに深堀る(1つのポイントに焦点を当てる。ここでは「ボールペン」について考える。)


「海外と日本のボールペンを比べると、差がすごかったな。海外のペンは日本の100均のボールペンみたいにダサかった。しかも値段が高い。一方で、日本のボールペンは安くても高性能で、文字を消すこともできる。日本の製品はすごいんだな。」




3. 気づいたこと、思ったこと


「日本の製品は高性能。ちょっとしたものでも使いやすさが全然違う。」




4. 就活の軸につなげると…


「将来は、高性能な製品を作っている企業で働きたい。世界に展開している会社で働きたい。」



就活の軸は、

「高品質な製品を作っている会社で働く」

に仮決定。




部活動の場合



1. 部活動


・監督と先輩が厳しかった

・ストレスがすごかった

・競技自体はすごく楽しかった

・○○の練習が大変だった

・代々、先輩から後輩への「いじり」が続いていたが、自分たちの代でなくなった。




2. エピソードをさらに深堀る(1つのポイントに焦点を当てる。ここでは、「先輩との関係」について考える。)


「そういえば、先輩からのからみがストレスだったな。同級生も先輩を避けてたし。だけど、自分たちが2年生になったときは後輩に普通に接するようにしてたな。」




3. 気づいたこと、思ったこと


「ストレスは最悪。日常生活にも影響してしまう。でも、後輩はストレスを感じなくて済んでいたかも。」




4. 就活の軸につなげると…


「将来はお客さんのストレスを解消できる仕事をやれると、やりがいがあるかもしれない。」



就活の軸は、

「お客様のストレスを解消できる仕事をする」

に仮決定。




歯が痛かった経験の場合



1. 歯が痛かった経験


・あるとき歯がものすごく痛くなった

・歯医者で調べた結果、歯の神経が死にかかっていることがわかった




2. エピソードをさらに深堀る(1つのポイントに焦点を当てる。ここでは、「歯の痛みが及ぼした影響」について考える。)


「歯が痛くなったせいで勉強ができなかったな。受験の直前だったから、すごく不安だった。常に痛くてストレスもすごかった。」




3. 気づいたこと、思ったこと


「体の痛みは本当によくないのだとわかった。不安やストレスはやる気や体力を奪う。」




4. 就活の軸につなげると…


「将来はお客さんの不安を取り除ける仕事がいいかもしれない。」



就活の軸は、

「お客様の不安を解消できる仕事をする」

に仮決定。




まとめ


今回は、就活の軸を1日で作る方法を紹介しました。

4つのステップで作ることができるので、ぜひ試してみてくださいね。


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