21卒のMARCH就活生が後悔している5つのこと

筆者について


就活をしていると、

「先輩はどんな後悔をしているのか?」

「就活の失敗をあらかじめ知っておきたい」

と思うことがあるかもしれません。



そこで、この記事では、

「筆者が後悔している5つのこと」

を紹介します。



後悔している5つのこと


1. ES作成(特に志望動機)に時間をかけすぎた

2. 自己分析が足りなかった

3. 面接の準備が足りなかった

4. 適性検査の勉強をほとんどやらなかった

5. エントリーの数が少なかった



1. ES作成(特に志望動機)に時間をかけすぎた


筆者は、エントリーシートの作成に時間をかけすぎてしまいました。
特にガクチカと志望動機です。


時間をかけた理由は、文章がへたくそだったからです。
何度書いても納得がいかず、不完全燃焼が続いていました。


何よりも、「ガクチカがしょぼすぎる…」と思っていたことが原因だった気がします。


「これじゃだめだ。せめて文章だけでももっと魅力的にしないと」と、完全に行き詰っていました。


ですが、その時の自分に伝えたいのは、

「ガクチカのエピソードや文章はどうでもいい。ある程度問題がなさそうなら、次の作業に移った方がいい」

ということです。


就活をしていると明確な答えがないので、どこまでやっても納得できないということがあると思います。
ですが、ある程度のところで見切りをつけた方がよい結果になりやすいです。


ちなみに、志望動機についても同じで、時間をかけたからといってよいものができるとは限りません。難しいですが、見切りをつけることが大切です。




2. 自己分析が足りなかった


振り返ってみると、自己分析の量が足りなかったと思います。
そう思う理由は、面接では行き当たりばったりで答えることが多かったからです。


もし自己分析をもっとやっていたら、説得力のある受け答えができていたと思います。


ですが、そもそも、

「普段からそこまで考えて行動していないから、自己分析をすることがない」

というのが正直なところです。


とは言っても、皆さんにアドバイスをするなら、

「自己分析だけはやっておくべき」

と言います。


ここをある程度やりこんでおくと、面接で苦労しなくて済むからです。




3. 面接の練習が足りなかった


最初のうちは、面接の練習をせずに挑みました。

ですが、練習不足のために受け答えがあいまいになりまくりました。


たとえば、面接官から

「挫折の経験はありますか?」

と聞かれたとき、その場で考えながらふわふわと答えてしまいました。
よく聞かれる質問だったので、答えを事前に考えておくべきでした。


また、筆者は人の目を見て話すのが苦手なのですが、それももろに出てしまいました。
少しでも改善するためにも、面接の練習をしておくべきでした。




4. 適性検査の勉強をほとんどやらなかった


適性検査の勉強は全然やりませんでした。
なんとなく「やらなくても大丈夫かも」と思っていました。


ですが、その結果、エントリーした企業の4割近くが適性検査で落ちてしまいました。


「SPIは好きじゃないからやらない」と言っていた自分をどつきたいです。




5. エントリーの数が少なかった


就活解禁後(3年生の3月)の話ですが、そもそもエントリーした企業の数が少なかったです。大体15社ほどでした。


筆者は「行きたい企業にエントリーしよう」と思っていたので、滑り止めの企業をあまり受けませんでした。


ですが、書類選考や適性検査でそこそこ落されたので、持ち駒がどんどんなくなっていきました。


4月の半ばに「これはまずい」と思い、追加で10社ほどにエントリー。
一般的に、就活生の平均エントリー数は30社ほどなので15社は少なすぎました。


ですので、あまり興味がない会社でもエントリーしておくべきです。




まとめ


今回は、筆者が後悔している5つのことを紹介しました。


皆さんは、後悔がないように就活を進めていきましょう。

筆者のエピソードを役立ててもらえたら嬉しいです。


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