21卒 ぼっちMARCH大学生の就活体験記

筆者について

21卒ぼっちMARCH大学生の就活体験記



この記事では、筆者の就活体験記を紹介します。




就活開始は大学3年の5月 


就活のスタートは早い方だったと思います。

大学の生協で就職四季報を買い、年収の高い企業をひたすら調べていました。


また、化学業界がホワイトだと知ったので、化学業界を中心に気になる企業を探しました。

ですが、しばらくすると就活への熱が冷めてしまい一時中断。




7、8月 


サマーインターンシップには参加しませんでした。

就活の話題作りのために海外ボランティアに行きましたが、結局エントリーシートには書きませんでした。




9月


就活のブログや就活系ユーチューバーの動画で情報を収集。

正直、何から始めたらよいかわからなかったため、とても参考になりました。




10月


思い切って簿記の勉強をするも、結局落ちてしまい時間を浪費。

簿記には苦手意識があり、最後まで克服できずじまいでした。




11月


自己分析や業界・企業研究を始める。

特に企業研究に時間を使い、気になる会社をピックアップ。
この時すでに「メーカー」に絞っていました。




12月


自己PRとガクチカの作成を開始。

「平凡なエピソードしかない!」と嘆くこともありましたが、あきらめて作成に励みました。




1月


就職四季報をくまなく読んだ結果「絶対に入りたい!」と思える会社を発見。

時間が許す限り、企業研究をするべきです。




2月


大学内で行われた面接の練習会に参加。

企業研究やES作成に時間を使いすぎたため、SPIの勉強を後回しにしてしまいました。




3月


3/1にエントリー開始。

約20社にエントリーしました。
コロナの影響でWeb会社説明会が多くなりました。




4月


企業のESをひたすら記入。

適性検査でそこそこ落ちてしまい、SPIの勉強をあまりやらなかったことを後悔。




5月


緊急事態宣言が発令され、就活が一時中断。

面接の準備や自己分析を継続。




6月


緊急事態宣言が解除され、各企業の面接が開始。

6月下旬に、第1志望のBtoBメーカーから内定を頂き就活を終了。




良かったこと、後悔していること



良かったこと


・企業調べを徹底的に行ったことで、本当に行きたいと思える会社を見つけられたこと

・第1志望の企業から内定をもらえたこと

・就活を通して「時間を大切にしよう」と思えるようになったこと




後悔していること


・インターンシップに参加しなかったこと

・企業調べに時間をかけすぎたこと

・SPIの勉強を後回しにしたこと

・就活の軸がなかなか決まらなかったこと



まとめ


私の就活体験記はこんな感じです。

何か参考になることがあれば嬉しいです。


ぼっちでも大丈夫!


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